タイミングと匂わせセリフ!気になる彼と「上手にデートにこぎつける方法」

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気になる男性はいるけれど、控えめすぎてもダメだし、積極的すぎて引かれても嫌だし…どうやってアプローチしたらよいのか、イマイチよく分からないことがありますよね。

そこで今回は、20〜30代独身男性へのリサーチを参考に、「思わずオッケーしちゃったデートの誘われ方」をこっそり教えちゃいます。

■1.ランチタイムに「夕飯一緒に食べない?」と誘う

「午前中の仕事がひと段落した頃にお誘いが来ると、もうひと頑張りしようかなという気になる。当日の誘いだけど、時間に余裕があるから前もって仕事のスケジュールを立てられるし、デートのオッケーも出しやすい」(25歳/IT)

デートのお誘いはタイミングがとっても大事!仕事が立て込んでいるときよりも、ホッと一息つく、休憩時間を狙うのがポイントです。

特に男性が興味のあるようなお店をピックアップしておくと、「いいよ!」と二つ返事をもらえる可能性がぐんとアップします。こっそりカレの好みをリサーチしておきましょう。

■2.電話をしながら「○○君の顔が見たい」と呟く

「まだ付き合っていない微妙な時期に『○○君の声を聞いていると落ち着く。なんだか顔が見たくなっちゃった』って言われて、最高にドキッとした。思わず週末の予定を聞いて、自分からデートに誘っちゃったよ」(28歳/金融)

プライベートな電話をするような仲になってきたら、「○○君の声聞いていたら、顔が見たくなっちゃった」と、ちょっぴり大胆な発言でカレをドキッとさせてみて!

「急にどうしたの?」「えっ…今から?」なんて戸惑う様子が見られたら、カレからデートのお誘いがくるのも時間の問題。スケジュール帳を準備して、次に会えそうな日をチェックしておきましょう。

■3.別れ際に「次は二人で会いたい」と念を押す

「仲良しの同期で飲む機会が多かったんだけど、たまたま帰る方向が同じだった女性に『今度は二人っきりで飲みたいな』と誘われてテンション上がった。正直女性としてあまり意識していなかったけれど、何度か近場で飲んでいるうちに好きになっていた」(27歳/公務員)

グループで遊ぶことはあるけれど、なかなかふたりっきりになれない。そんなときは、別れ際にカレの目を見つめながら「今度は二人がいいな」と呟いてみましょう。

どんなに鈍感な男性でも、「もしかして俺のこと…」と新たな恋を期待するものです。カレの反応を見て、そのまま飲み直すのもよし。後日、予定を合わせて会うのもよし。あなたを1人のオンナとして意識し始めたカレは、メールやLINEでのお誘いオッケー率もぐっと上がりますよ。

■4.イベント前に「一緒に過ごしたい」と伝える

「誕生日やイベント前に『○○君は誰と過ごすの?』『○○君と一緒に過ごせたら幸せだろうな』なんて言われたら、放っておけないでしょ。ここまで直球で来られると、男として彼女の気持ちを受け止めようという気になる」(22歳/学生)

男性たちが「これはズルい!」とちょっぴり興奮気味で答えていたのが、イベント前の「一緒に過ごしたい」「○○君と一緒だったら幸せだな」というフレーズ。こんなに思いきったアプローチをされたら、思わず「俺も…」とオッケーを出してしまう男性が多いようですよ。

ただしこのセリフ、「イベントを2人で」というカップルならではの過ごし方を指しているので、まだ距離が縮まっていないタイミングでは、ギクシャクしてしまう可能性も…。ふたりの距離感をしっかり確かめてからお誘いしてみて!

■おわりに

気になる男性へのアプローチは、やっぱり緊張するもの。今回ご紹介したプチテクニックを使って、カレから最高に嬉しい「いいよ」のお返事をもらってくださいね。(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)(古泉千里/モデル)(泉三郎/カメラマン)