「美女と野獣」世界歴代興収のベスト10入り

写真拡大

不朽のディズニー・アニメーションを、ディズニー自身が完全実写化した映画「美女と野獣」(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン/全国公開中)が、ついに全世界歴代興行収入ベスト10入りを果たした。また、日本でも、いよいよ興行収入100億円へのカウントダウン突入が目前に迫っている。

4月21日に日本公開された「美女と野獣」は、「アナと雪の女王」を超える大ヒットスタートを切り、その後も順調に数字を伸ばしてきた。公開5週目も、動員30万7067人、興行収入4億3456万5100円をあげ、5週連続No.1に。

5月21日(日)までに、動員は637万3666人、興行収入は89億1774万7100円に達し、この日本の大ヒットを受けて全世界興行収入も伸び続け、12億2180万ドル(1343億9800万円)となり、全世界歴代興行収入ランキングの10位にランクインした。

日本の興行収入はまもなく90億円に達し、100億円の大台突破も射程圏内に。その勢いは衰えておらず、まだしばらく快進撃の様子から目が離せなそうだ。

☆全世界歴代興行収入ランキング

1位 約3067億円「アバター」(2009)
2位 約2405億円「タイタニック」(1997)
3位 約2275億円「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(2015)
4位 約1839億円「ジュラシック・ワールド」(2015)
5位 約1671億円「アベンジャーズ」(2012)
6位 約1668億円「ワイルド・スピード SKY MISSION」(2015)
7位 約1546億円「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)
8位 約1476億円「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(2011)
9位 約1404億円「アナと雪の女王」(2013)
10位 約1344億円「美女と野獣」(2017)