来月開催のWWDC 2017では、iOS11などのソフトウェアの発表が確実視される一方、Siri搭載スピーカー、そして新しい10.5インチiPad Proの発表が期待されています。
 
Twitterで22日、10.5インチiPad Proのものとみられるケースが公開されました。

10.5インチ版は9.7インチ版よりも一回り大きくなる?

新しい10.5インチiPad Proは、iPhone8同様に画面縁のベゼルを縮小するとみられており、画素密度は現行9.7インチ版と同等ながら高解像度になると予想されています。今年3〜4月から量産開始しているとの報道もあります。
 
Shai Mizrachi氏(@ShaiMizrachi)が22日夜、Twitterで公開したのがこちらの画像です。写っているケースは次期10.5インチiPadのもので、9.7インチiPad Proをはめ込み、比較しやすくしています。
 

 
10.5インチ版は9.7インチ版とほぼ同じ本体サイズで、ベゼルを細くすることで大型化するとみられていましたが、ケースとiPad Proの隙間を見ると、同等ではなく一回り大きいサイズに見えます。
 

 

 
また同日iPhone8の金型写真を投稿したベンジャミン・ジェスキン氏(@VenyaGeskin1)も、10.5インチiPad Pro用ケースの画像を公開しました。こちらは比較用に12.9インチ版のケースを並べています。
 

 

 
上部と下部の写真をみると、現行の9.7インチ、12.9インチのiPad Pro同様、4基のスピーカーのための穴が開けられています。
 

 

 
ジェスキン氏は併せて、生産終了の見通しが報じられていたiPad miniについて、「今年は新モデルは発売されない」とコメントしています。
 
 
Source:Twitter(@ShaiMizrachi, @VenyaGeskin1) via 9to5mac
(asm)