21日、中国メディアの新浪が、日本人が塩分を多く摂取している食品1位はカップ麺だとの調査結果を紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はカップ麺。

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2017年5月21日、中国メディアの新浪が、日本人が塩分を多く摂取している食品1位はカップ麺だとの調査結果を紹介する記事を掲載した。

記事は、日本の科学研究機構の調査によると、日本人が塩分を多く摂取している食品1位がカップ麺だったという。2位はインスタントラーメンだった。3位から5位までは順に梅干し、高菜の漬物、キュウリの漬物だったという。

カップ麺の場合、スープを全部飲み干した時の食塩摂取量は1日当たり5.5グラムとなる。記事は、高血圧や心臓病予防のために世界保健機関(WHO)が提案する1日の食塩摂取量は5グラム以下であると指摘。日本の目標は男性8グラム以下、女性7グラム以下であると紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーから「確かに日本料理は塩からい感じがする」「日本のラーメンは超塩からい」「みそ汁はかなり塩からいからね」などのコメントが寄せられた。

また、「中国も基準値を大きく超えていると思う」「四川料理や湖南料理だと1食で基準値を超えてしまう」とのコメントもあり、中華料理にも塩分は多く含まれているようだ。

他には「毎日トウモロコシのお粥を食べれば100歳まで生きられるかもしれないが、生きていて楽しいだろうか」「俺は太く短く生きたい」との意見もあり、塩分を気にすることなく食事を楽しみたい人が少なくないようだった。(翻訳・編集/山中)