武井壮

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22日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、タレントでゲストコメンテーターの武井壮が、ヒトの食行動について持論を語った。

番組の「夕刊ベスト8」のコーナーでは、「いい投手は『道案内が上手』」と題し、夕刊フジの記事を取り上げた。記事では、読売ジャイアンツの尾花高夫投手コーチが「いいピッチャーかどうかは、道案内をさせればわかる」という持論を展開している。

選手に自分の家までの道順を聞いたとき、言葉でちゃんと説明できる投手は「あの曲がり角にはどんなビルがあった」と物事を理解しているので、投球もしっかりした形でできるのだとか。反対に説明できない選手は「だいたいあの辺かな」という感覚で歩いているため、投球もだいたいの感じで投げてしまうというのだ。

この記事について「ある程度当たってると思います」と、納得した表情をみせる武井は「スポーツで上のほうにいる人は、まぁ細かい人が多い」と指摘。「トレーニングを考えるにしても細かい」「1本走るにしても細かいみたいな人が多い」「それが積み重なっていいレベルにいくんでしょうね」と語った。

MCのふかわりょうが「最終的にはだいたいの感じよりは、ちゃんと積み重ねてる人のほうが?」と聞くと、武井は「1番上にいくのはそういうタイプですね」「そこにフィジカルとか、持って生まれたものがプラスされてる選手が多い」という。

さらに武井は「逆に弱いやつ見つけるの簡単」と話す。アスリート仲間と弁当を買いに行った際に「幕の内(弁当を)頼むやつは、だいたいフィジカルが弱い」と語る。

ふかわや、番組コメンテーターのマツコ・デラックスが驚きの声をあげる中、武井は「たとえばトレーニングをぬるくやっちゃってぼんやりしちゃってるから、ぼんやり色々入った弁当を食いたがる」と持論を展開。

さらに武井は「下半身を鍛える」など、しっかりとした目標がある人は「肉やニンニクの芽」といった風に、具体的なメニューを食べるのだと力説。「ぼんやりしたメニュー頼むやつは、だいたい下半身弱い!」と熱弁。

ふかわが「ぼんやりって言わないで!」とツッコミを入れる一方で、マツコは「幕の内を批判しているワケじゃない」と断りを入れつつ「確かに運動に限らず、幕の内頼む人ってあんまり愛せない」「なんの意思があるの?って思う」と、幕の内弁当を選択する人への抵抗感を明かしていた。

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