これから梅雨が始まると、家デートをする機会も増えてくるかと思います。どうせなら、彼が時間を忘れるくらいリラックスしてくれたら最高ですよね! 「落ち着かないから早く帰りたいな〜」とばかりに終始ソワソワされたのでは、ショックすぎますもの……。
さて、彼をお招きしたときに夜になっても「帰りたくない!」と思ってしまうほど居心地のいい部屋をつくるポイントとは? なにかコツがあるのならば、ぜひとも知りたいところです!

1) 整理整頓された部屋

男性は“女性というのは無条件でキレイ好き”だと思っているので、整理整頓ができていない部屋には長時間滞在したがりません。現実を受け入れられないのか、夢を壊されたくないのかはわかりませんが、とにかく整理整頓は、モテ部屋を作る上での大前提となる基礎の部分なのです。整理整頓ができていないのにうわべだけそれらしくしてみても、それは砂上の楼閣にすぎず、居心地のよさにはつながりません。

2) いい香りがする

いい香りといっても難しく考えることはなく、普段つけている香水があれば、その香りが家中から漂っていたりするくらいライトな感覚でOKなのだとか! あるいは、オシャレなルームフレグランスなどを飾ってあったり、ポプリなどが置いてあるというのも好印象。無臭よりも、ふわりとイイ香りが漂っていたほうがだんぜん“女性らしい”と感じるということでしょう。

3) スリッパなどの小道具が用意されている

男性は、家でスリッパをはかない人も多いです。自分の分ですら用意がないというのに、来客用のスリッパの用意までしてあるということに感動するらしいですよ。スリッパをはいた彼に「うっとうしかったら脱いじゃってね!」などと一言かけると、その女性らしい心配りに居心地のよさを見出すようです。

4) キッチングッズがたくさんある

普段から料理をしているかどうかというのは、キッチングッズの使いこみ方でわかると言いますが、あまり料理をし慣れない男性はそんなことは気にしません。というよりも、あまりよくわからない、と言ったほうが的確かもしれません。料理無精な男性は、キッチングッズが置いてあるだけで、勝手に彼女が料理を作っているところを妄想し、家庭的な温かさを感じてくれるので、とりあえず一式そろえておいて損はないかも!

5) ラグがしいてある

少し毛足が長めのラグは、女性らしさ満点! さらに足触りもいいため、これをすっかり気に入ってしまう男性も少なくないようです。彼が無意識に足を動かして感触を楽しんでいるようなら、それはラグを気に入った証拠! きっと、長居をしたくなっている真っ最中だと思いますよ。

さて皆さまの家には、モテ部屋の条件がそろっていましたか? 彼を呼ぶためだけにラグやソファーなどの大物家具を用意するのは大変ですが、香りやスリッパなどの小物類は比較的取り入れやすいと思います。彼を呼ぶ前に、ぜひチェックしてみてくださいね!