セント・マークス教会で行われた挙式

イギリス・バークシャー州にあるセント・マークス教会で行われた挙式には、親族や親しい友人たちの約200名が出席。

ピッパ&ジェームズと一緒に教会からでてきた、8人のブライズメイドとページボーイのなかには、姪のシャーロット王女と甥のジョージ王子の姿も。

世界中が注目したピッパのウエディングドレス

世界中が期待していたピッパのドレス姿。彼女がチョイスしたのは、『ジャイルズ・ディーコン』によるモダンなオートクチュールドレス。

全身に施されたギュピールレースは職人によるハンドメイド。背中のハート型のカッティングもフェミニン度満点♡ お値段は推定4万ポンド!

パール付きベールは『スティーブ・ジョーンズ』によるもので、シダ模様が施されたティアラは、『ロビンソン ぺラム』作。

ブーケは、スイートピーやフリージア、シャクヤクやワックスフラワーを束ねたもの。

シャーロット王女とジョージ王子

ブライズメイドを務めたシャーロット王女とページボーイのジョージ王子、キャサリン妃のファッションもチェック! 

シャーロット王女がまとったアイボリーのドレスは、『Pepa & Co』のものでお値段は、448ポンド。ジョージ王子もアイボリーのシャツ姿を披露。

シャーロット王女が着用した花冠もキュート♡

ジョージ王子も無事にページボーイの大役を果たしたそう!

この日のキャサリン妃は、『アレキサンダー・マックイーン』のペールピンク色のドレスに、バラがあしらわれた『ジェーン・テイラー』のハットをチョイス。

カクテル・パーティ

挙式が終わると、セント・マークス教会近くの古城イングルフィールド・エステートでカクテル・パーティを開催。 

ピッパの父マイケルがチャーミングなスピーチを行いゲストの笑いを誘うなど、終始なごやかなムードのなかでランチを楽しんだ模様。

夜のレセプション

ミドルトン家のお庭に設置されたガラスのテントにて、夜のレセプションが開催。 

なんとこの巨大テント、ベルギーから取り寄せた完全オーダーメイドで、幅120フィート(36.5メートル)、10万ポンドもするとか! 

ゲストは19時に到着すると、パスポートと事前に知らされていたパスワードを提出。携帯電話の使用を禁止するなど、徹底したセキュリティだったそう。ウィンブルドン大会で7回もの優勝を収めたテニスプレーヤーのフェデラー夫妻も、もちろんパスポートを持参。

20時前になると、ヴィンテージの戦闘機「スピットファイア」が巨大テントの上空を飛ぶという豪華な演出も。ディナーメニューは、ピッパお気に入りのケータリング「テーブル・トーク」と「ブルー・ストロベリー」を用意。スモークサーモンやスコットランド産のラム、ウイスキーソルベなどに加えて、デザートはアイスクリームがふるまわれ、ゲストもグルメ食を満喫。レセプションは朝の4時まで行われたそう。

メーガン・マークルは式に出席?

もうひとつ、ピッパのウエディングで注目が集まっていたのは、ハリー王子の彼女メーガン・マークルがピッパのウエディングに出席するのかどうか。

どうやら実際には、挙式には参列していなかったようだけれど、レセプションパーティにはハリー王子ともに出席していたそう! 残念ながらツーショットは見られなかったけれど、レセプション中、ハリー王子の目はメーガンに釘づけだったとか。

レセプションの余興ではテニス選手フェデラーが、ウィリアム王子&ハリー王子と卓球の試合を披露。これは、卓球がピッパの好きなスポーツのひとつということもあり、ピッパのために行われた演出だったそう。きっと会場は、大いに盛り上がったはず!

ピッパ・ミドルトンの気になるウエディング費用は?

1日にかかった費用は推定43万2000ドルとのウワサ!イギリスの平均ウエディング費用が約3万6000ドルとのことで、さすがはピッパ。期待を裏切らないロイヤル級のゴージャス婚となった。