青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』太賀、染谷将太ら主演

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映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、2017年10月28日(土)より新宿武蔵野館ほか順次公開される。早見和真の同名小説を原作とする青春ロードムービーだ。

卒業前…夢も希望もない高校生が、何かを変えるべく一歩踏み出す

将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごす高校生。何かを変えてみたい。でも何から手をつけていいのかわからない。それでも、このありふれた日常から少しだけでも抜け出したい…多くの人が一度は感じたであろう悶々とした高校時代が作品の舞台だ。

将来に夢も希望もない太賀演じる又八、中村蒼が演じるジン、矢本悠馬演じるジャンボの3人。ジンは一流大学への進学を目指すも受験に落ち、ジャンボは春から実家のとんかつ屋を継ぐ。そんな中、又八だけは進路を決められずにいた。卒業間近、お金もほとんど無いのに行くあてもない3人が旅に出る。彼らの唯一の頼りは、ジャンボの父親から無断で拝借した愛車セルシオだけ。

旅の途中、グラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)ら刺激的な”大人たち”と出会いながら、いつもと違った、ハチャメチャな体験をする3人。

そんな3人と卒業式乗っ取りライブを約束しながらも、染谷将太扮する中田は、一人置いてけぼりをくらっていた。繋がらない電話を前に黙々とギターを練習。4人それぞれの青春向かう先に何が待っているのか。彼らの高校最後の「青春」は輝くのか!?そして、卒業ライブには間に合うのか!?

登場人物:4人の高校生

・又八(太賀):人情深いお調子者、何事も直感を信じる
・ジン(中村蒼):知的でクール、一流大学を受験することを決心
・ジャンボ(矢本悠馬):心優しい青年、実家のとんかつ屋を継ぐことを決心
・中田(染谷将太):他の3人の旅の戻りを待ちつつ、卒業ライブの練習に励む

監督は『世界グッドモーニング!!』で各国の映画祭で話題をさらった注目の映像作家・廣原暁が担当する。

また、今回本作の主題歌がロックバンド「忘れらんねえよ」による楽曲「明日とかどうでもいい」に決定した。本作の爽やかな疾走感を表現したこの曲を、是非予告映像でチェックしてみては。

作品詳細

映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』
公開日:2017年10月28日(土)新宿武蔵野館他にてロードショー
監督:廣原暁
脚本:大浦光太 廣原暁
出演:太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美、阿部純子、角田晃広(東京03)、佐藤二朗、西田尚美
原作:早見和真「ポンチョに夜明けの風はらませて」(祥伝社刊)
製作:「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会
企画・制作:RIKIプロジェクト
配給・宣伝:ショウゲート
(c)2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会


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