血みどろシーン適性がわかる【心理テスト】ホラー映画、どうやってみる?

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 鮮魚や家畜が食べやすくカットされ、発砲トレーにパッキングされたものを買い求める私たちは、かけがえのない生き物の命を間接的に殺めています。けれど、実際にさばくとなったらできるでしょうか? 血みどろシーン適性を探ってみましょう。

【質問】
 ホラー映画のグロテスクシーン。あなたはどうする?

A:ガン見する
B:見ない
C:見たいわけではないけれど見てしまう

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「血みどろシーン適性」
 目を背けたり、かまえて見なければならないようなグロテスクなシーンは、日常生活では想像もつかない衝撃を与えます。その衝撃をどこまで冷静に受け止めようとすることができるかに、グロテスクシーンの適性があらわれるのです。

■A:ガン見する……血みどろシーン適性危険人物級
 グロテスクシーンを普通に見るのではなく、ガン見するというあなたは、どんなことが行われた結果、画面のようなシーンを招いたのかを確認するタイプです。「作り物の映画なのによくできているな」「映画とはいえ、ひどい事件が起きている」と思うなら大丈夫そうですが、「やったー!」と思っていたら、要注意の危険人物要素があるのかも!

■B:見ない……血みどろシーン適性ヘタレ級
 グロテスクシーンから目を背けるあなたは、見たくないものは見ず、見たいものだけを見て満足するタイプです。ケガで血が出たり、人の血を見てしまったときに、「きゃー!」と過剰に大騒ぎするのでは? 血みどろシーン適性がヘタレ級でも、あなたの中にも血は流れています。見ないで人生をやり過ごせるとは言い切れないので、免疫が必要かも。

■C:見たいわけではないけれど見てしまう……血みどろシーン適性やればできる子級
 できれば見ずにすませたいグロテスクシーンでも、なぜか見てしまうというあなたは、血みどろシーンで活躍する可能性を秘めた人です。最悪の状況で何が起きているのかを把握しておこうとする冷静さがあるでしょう。やればできるタイプなので、窮地に追い込まれるようなことがあれば、本領を発揮できるはず。あとは度胸とやる気次第でしょう。

 グロテスクシーンに遭わなければ、それがベストですが、万が一への備えとして、ある程度の血みどろシーン適性を身につけておけるといいでしょう。事件、事故、天災など、血みどろな状況に遭遇する可能性は拭いきれません。
(LUA)※画像出典/shutterstock