ミシェル・ヨー

写真拡大

スター・トレックの新TVシリーズとして、ファンの期待を集めている『Star Trek: Discovery(原題)』。その待望の予告編が公開されたのに合わせ、新たな情報が明らかになった。

まず、本作のシーズン1は当初、エピソード数は13話と発表されていたが、15話に増加。さらに、『Talking Trek(原題)』というタイトルで、製作者や出演者をゲストに迎えるトーク番組も予定されていることが発表された。過去には『ウォーキング・デッド』や『ブレイキング・バッド』でも、同様のトーク番組が作られ、ドラマの後に放送された例がある。

今回の予告編には、主人公のマイケル・バーンハムを演じるソネクア・マーティン=グリーン(『ウォーキング・デッド』)、ジョージャウ船長役のミシェル・ヨー(『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』)、スポックの父サレク役のジェームズ・フレイン(『GOTHAM/ゴッサム』)、サル航海士役のダグ・ジョーンズ(『ヘルボーイ』)、クリンゴン人トゥクヴマ役のクリス・オビ(『スノーホワイト』『ROOTS/ルーツ』)ほかが登場。ただし、ロルカ船長役のジェイソン・アイザックス(『ハリー・ポッター』シリーズ)はまだ姿を見せていない。

『Star Trek: Discovery』は、カーク船長による5年間の調査飛行から10年前の設定で、新たな宇宙船と新たなクルー、新たな冒険を描く作品となる。米Deadlineによれば、現時点で第6話が制作中とのこと。アメリカでは米CBSで今秋プレミア放送されたのち、CBS All Accessで配信開始予定。日本ではNetflixにて配信される予定になっている。(海外ドラマNAVI)