<全米女子オープン 事前情報◇22日◇トランプナショナルGC>
7月13日(木)に開幕する海外女子メジャー「全米女子オープン」の最終予選会が滋賀県の日野GCで行われ、4選手が出場を決めた。
【スイング解説】父譲り!?“飛ばし要素”が満載の川岸史果
1日で36ホールを回る過酷な戦いは、最後の1枠を決めるプレーオフに突入。3ホール目で川岸史果が渡邉彩香を振り切り、見事初出場を決めた。メジャー大会はおろか、米ツアーの試合も初出場。怪物・川岸良兼の娘として怪物Jr.の名をほしいままに、今季はルーキーイヤーながら日本ツアーを席巻しているが、今度はアメリカ上陸で全米の度肝を抜く。
2ラウンドトータル5アンダー4位タイでホールアウト。上位3人は自動的に出場となるため、最終枠を懸けて同スコアの渡邉、川満陽香里、アマチュアの松原由美とのプレーオフに入った。1ホール目で松原と川満が脱落。勝負は2人の争いになり、3ホール目でバーディを決めた川岸が渡邉との死闘を制した。
「米ツアーは初めてですし、ましてやメジャーなんて。世界的に大きい大会なので、自分の力を試したいです」と、最初は謙虚に話したが、「最終日、最終組で回りたいです」と、最後には怪物クラスの目標もチラリ。「リディア・コや(アリヤ・)ジュタヌガーンさんと回りたいです」と、日本が誇る若きハードヒッターは海外トップとの対決を心待ちにする。
「最後は足が痛くなってきて、1日39ホールは初めてです。気力でやりました」と、前日の「中京テレビ・ブリヂストンレディス」での優勝争いの疲れも感じながらプレーに臨んだ。惜しくも上田桃子に敗れはしたが、充実感を持って入れたのも大きかった。「全米に行く前に日本で優勝したいですね」と、全米を震撼させる前に、まずは日本で結果を残して渡米する。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

セクシー写真ばかり集めてみました!話題沸騰のアン・シネ最新フォトも!
川岸史果が開幕戦惜敗後に交わした父・良兼とのLINEの中身
「これでひと段落」大物ルーキー・川岸史果が早くもシードに当確ランプ
初Vに王手をかけた川岸史果が“怪物”を反面教師にしたこと
「飛距離は負けてない」川岸史果、悔しさ滲むも世界進出に手応え