中国海軍遠洋航行訪問艦隊は21日、ミャンマー友好訪問を滞りなく終えた。訪問期間、両国海軍の将兵は見学交流、サッカー親善試合などを行うと共に、初の海上共同訓練を行った。

沈浩指揮官によると、双方は通信指揮、編隊動作、合同捜索・救難などの艦艇訓練の実施及び戦争以外の軍事作戦(MOOTW)における有益なノウハウを互いに参考にし、両国艦艇の連携能力を一層高め、相互信頼・協力を強化した。

ミャンマー海軍参謀長は「中国海軍艦隊の今回の訪問は両国にとって大変重要だ。両国の伝統的親善を深めるだけでなく、理解を深め、協力を促進し、両国間の協同性を強化し、地域の安全・安定維持にプラスだ」と表明した。(提供/人民網日本語版・編集/NA)