画像提供:マイナビニュース

写真拡大

チャプターエイトは19日、民泊向け無人物販サービスの、ホスト向けiPhoneアプリ「Air Buy&Check」をリリースしたと発表した。民泊ホストがAir Buy&Checkを活用すると、民泊施設内に設けた無人の物販スペースにおいて、あらかじめアプリ上で商品登録した軽食や土産品などをゲストに販売できる。

ゲストは、施設内に設置されたQRコード付きのチラシをスマートフォンで読み取ると、物販スペースに並べられた商品の価格や情報などを専用ページ上で確認することができ、希望の商品をその場で決済して購入することができる。

Air Buy&Checkは英語や中国語などに多言語対応しており、宿泊ゲストが外国人の場合でも安心して利用することができるという。また、朝食や土産品の販売だけではなく、現地支払いの宿泊費や観光ガイド費用、滞在中の清掃費用、物件内での紛失や破損時の支払いなどのクレジットカード決済も可能。

民泊ホストの収益はこれまで、ゲストからの宿泊費が主だったが、本サービスを導入することで、商品・サービスの販売による新たな収益をることができる。また、施設内で物販サービスを導入することで、民泊ゲストの満足度の向上も期待できる。

同社では本サービスの先行導入予約を2月より開始しており、すでに1000件以上の申し込みがあるという。