最近、なにかと話題の「ぽっちゃり女子」ですが、男性からは「え、ぽっちゃりじゃなくて、おデブでは……」と「?」なこともあるそうです。同じような体型で、かわいくてモテるぽっちゃりさんもいる一方で「おデブ」と思われてしまう原因ってなんなのでしょうか? 今回は、男性たちにデブとぽっちゃりの違いをきいてみました!

「おデブ」と「ぽっちゃり」を分ける4つの境界線

1. 女性らしいボディライン

ぽっちゃりさんは、やわらかそうな女性らしいボディラインが特徴らしく、バストやくびれなど「出るとこと引っ込むところ」がきちんとあるというのが男子たちの見解らしいです! ボディラインがはっきりしていないと「おデブさん」になってしまう……。これがひとつめの境界線です。

・ 「ぽっちゃりは、ふくよかでもくびれや手首足首などは引き締まっているイメージです。女性らしいラインが強調されているかいないかが境界線」(31歳・会社員)

・ 「女性らしいボディラインがたもてていれば、ぽっちゃりさん。磯山さやかさんやブルゾンちえみさんみたいなメリハリがあると、モテるぽっちゃり」(32歳・メーカー勤務)

ふくよかでもバスト・ウエスト・ヒップにメリハリがあることが「ぽっちゃり」の定義?

2. 女子力が高い

ぽっちゃりさんといえば「太っていてもモテる」「カワイイ」と大人気ですが、その秘訣は「女子力の高さ」にもあるのだとか。太っているとか関係なく「おしゃれを楽しんでいる」「女性らしさがある」ことも必須条件のようです。

・ 「渡辺直美さんとか、ボディラインはゴージャスすぎますが、いつもおしゃれでかわいいですよね。女子力が高いとおデブではなく『モテるぽっちゃり女子』と認定する男子は多いと思います」(30歳・自営業)

・ 「女らしさを意識しているかどうか。ファッションやメイクがカワイイ、言動が女性らしかったりすると、おデブよりぽっちゃりという言葉が合う気がする!」(29歳・美容師)

メイクやおしゃれを楽しんだり、女っぷりが高いことも両者を分ける境界線になるみたいです。

3. メリハリを生かしたファッション

おデブとぽっちゃりさん、その違いはファッションにもアリという声も! わがままボディをいかしたファッションができているかどうかも境界線になるそうです。ウエストインして「くびれ感」を出したり、二の腕は透け感のある素材で「やわらかさ」を強調したり……。隠すとこと出すとこが上手にできていると「モテるぽっちゃりさん」に。

・ 「全身隠すようなファッションだとメリハリがなくて『おデブ』な印象だけど、ウエストインでくびれを強調したり、すそをロールアップして足首や手首を見せるメリハリファッションが上手な女性は、モテるぽっちゃりさんだと思う」(33歳・アパレル勤務)

・ 「隠さずに、出すべきところは出す! 女性らしくていいと思います」(30歳・IT関連)

太っているから恥ずかしいとすべて隠すと、逆におデブ感が出ちゃう? メリハリをいかすファッションも鍵です。

4. 体型に対して前向き

ぽっちゃりさんは「体型をネガティブに考えない」という特徴もあります。「私って太っているから」「どうせデブだし」と否定的な言動があると「おデブさん」な印象になってしまうけど、体型をポジティブにとらえている女性は「カワイイぽっちゃりさん」に。

・ 「愛されるぽっちゃりさんたちは、『体型にポジティブ』だと思いませんか? 太っていることを笑いに変えられるような明るい女性だと『コレはモテるな〜』ってなる」(34歳・通信会社勤務)

・ 「どうせ太ってるし、みたいなネガティブなことを言わないのが『ぽっちゃりさん』。太っていることをポジティブに変えられる器があるかどうか」(31歳・IT関連)

確かに人気者のぽっちゃり女子たちは、みんな明るい。

おデブとぽっちゃりさん、違いはなに? と思うこともあったのですが、なるほど、こんな境界線があったのですね。そのほか、おいしそうに食べる姿やほんわかした性格など「癒やし系であるかどうか」もポイントになるそうです。体型が気になる季節、人気なモテるぽっちゃりさんたちに学んで、「愛されるぽっちゃり女子」を目指してみるのもアリかもしれませんよね!