iPhoneSE

MMD研究所は、「2017年SIMフリースマートフォン購入者調査」を実施しその結果を発表している。調査の対象となったのは15歳〜69歳の男女3万6692人で、2017年3月10日〜3月23日の期間にインターネット調査が行われた。

 

SIMフリースマートフォンの認知〜利用状況の調査では、「現在利用している」人は9.2%で、「名前だけは聞いたことがある」34.7%などを含めると、認知度は79.0%に上り、約8割にSIMフリースマホが認知されていることがわかった。

また、現在利用しているSIMフリースマートフォンの機種についての設問では、1位「iPhone SE」、2位「iPhone 5s/5c」、3位「iPhone7/7Plus」となりトップ3をiPhone勢が占めることとなった。

メーカー別に見てみると、iPhoneのAppleが1位となり、2位に台湾のASUS(エイスース)、3位に中国のHUAWEI(ファーウェイ)が入っている。

 

日本ではスマートフォンのOSシェアでiosが過半数以上を占める状態が続いていることから、SIMフリースマートフォンでもiPhone勢が強いという結果になった。

 

発表資料

URL:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1648.html

2017/05/22