ドラマ「今夜もLL♡」スペシャルイベント東京公演でパクドル、Boys Republic、WEBERが観客を魅了!

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リアルなライブ映像と、そのアーティストが主人公を務めるドラマとが同時進行する新しいスタイルのテレビドラマ「今夜もLL♡」。各エピソードの主人公であるパクドル、Boys Republic、WEBERが出演するスペシャルイベント『「今夜もLL♡ SPECIAL LIVE」vol.1』東京公演が、5月21日に品川インターシティホールにて開催された。

まずは同ドラマでストーリーテラーを務める、ふかわりょうがイベントナビゲーターとして登壇。「“LIVE”というのは“LOVE”が生まれる場所だと思います。みなさん、多くの“LOVE”を感じとってください」と開演の時を告げる。

トップバッターはパクドル&HERO。男性2名×女性2名のダンサーチーム“パクドラゴン”を率いて、まずはパクドルが登場すると場内に黄色い歓声が響き渡った。力強いビートのアッパーチューン「Physical」で見事なフォーメーションを繰り広げる5人。客席では緑のペンライトが揺れ、パクドルの一挙手一投足に合わせるように声があがる。特に女性ダンサーとのセクシーな絡みでは、悲鳴と歓声が沸き起こった。

そんなパクドルwithパクドラゴンがクールにカッコ良く決めたステージに、5人と入れ替わるようにしてHEROが登場。その愛らしさで客席から「かわいい〜」という声があがる中、今回のドラマが初演技だったことや、撮影時のエピソードなどを話しつつ、そのエピソード 峪笋瞭の中のパクドル」が劇場版『ザ・ムービー「私の頭の中のパクドル」』として6月24日から全国10館限定公開が決定したことを告知。

そして、パクドルを迎え入れると、今度はパクドルが自身の1stアルバム「Yes…」が新たに新録曲2曲を追加して、5月24日より全世界251の国と地域でiTunes配信されることを発表した。そんな「Yes…」収録曲でもある「Perfect Match feat. HERO」がラストナンバー。パクドル&HERO withパクドラゴンの6人の圧巻のパフォーマンスで観客を酔わせたことは言うまでもないだろう。

そして、6人がステージを去るとステージには撮影風景などをとらえた「私の頭の中のパクドル」ドラマ特別映像が流された。

ふかわが二番手として呼び込んだのはBoys Republic。オープニングナンバーの「Closer 〜 キスまでどれくらい?」からダンサブルなサウンドに合わせて完璧なフォーメーションで会場を沸かせると、ウエットでメロウなミディアムナンバー「So Fantasic」でも5人の表情豊かなパフォーマンスで観る者を魅了する。その後もタイトル通りアッパーなパーティーチューン「Party Rock」で攻め立て、メロディックで爽やかなナンバー「Beautiful」では客席に笑顔をあふれさせた。

「みなさん、幸せですか? あ、今はみなさんよりも僕たちのほうがもっと幸せですからね」とリーダーのウォンジュン。最後に、同ドラマのエンディングである「流れる星に花束を」を披露。それぞれが手に花を持ち、ハートフルなバラードを切々と歌い上げる5人。観客はそれをじっと聴き入り、歌い終わったメンバーに惜しみない拍手を贈った。

その後、パクドル&HEROの時と同様、撮影風景やインタビューを交えた「君の瞳に花束を」ドラマ特別映像が流され、イベントナビゲーターのふかわが劇場版『ザ・ムービー「君の瞳に花束を」』として9月2日より新宿バルト9他劇場にて公開が決定したことを告げた。

トリを務めるのは唯一の日本勢であるWEBER。Hayatoが伸びやかな歌声を、Taka.が包容力のある歌声を聴かせ、Jとlittle Skeetがダンスで曲の世界を表現し、のっけからグイグイと観客を惹き付けていく。そして、Taka.の「辛いことや苦しいことがあっても、この曲を聴いて元気になったもらえれば」という言葉から、4月26日にリリースした両A面シングル「-BALLON- / 笑顔が叶いますように」より「-BALLON-」を披露する。キラキラとした優しいサウンドが会場いっぱいに広がり、観客もこれにクラップで呼応。Jとlittle Skeetが同曲のMVのようにバトンを手にダンスを繰り広げていたのも特筆すべきところだろう。