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日本時間の深夜、CEO退任発表か

ニューヨーク・タイムズが、フォードのマーク・フィールズCEOが退任すると発表した。

2014年に同職に就任したフィールズだが、フォードの世界販売は、北米で7%減、欧州で11%減と低迷を続けている。そのために、職を離れることになったという。フォードは過去2年間で、株価も40%低下しているのだ。

AUTOCARの取材に対し、フォードは正式なコメントを控えたが、ニューヨーク証券取引所のオープンと同時に、なんらかの発表があると考えられる。そして、自動運転部門を率いるジェームズ・ハケットが、後任になる見込みだ。

なお、同社は先週、アジアおよび北米の従業員を10%削減すると発表したばかりである。現在アジアでは10万1000人、北米では2万3000人がフォードに勤務しているので、その影響は計り知れない。