今年は控えめなドレスで登場した露出好きモデルのベラ・ハディッド/写真:SPLASH/アフロ

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昨年のカンヌ映画祭で「裸同然」「映画祭史上、もっとも露出度の高いドレス」と言われた赤いドレス姿で大きな話題を呼んだベラ・ハディッドが、今年も赤いドレスでカンヌに登場した。

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しかし、今年の「赤いドレス」は、昨年のアレクサンドル・ボーティエのドレスとは対照的に、クリスチャン・ディオールのまるで人形のドレスのようなスカート部分がふわりと広がったクラシックなスタイル。『Okja』のプレミアに現れたベラのドレスは、全身にキルティングが施されたサテン素材はいかにもディオールといった感じで、頭部の高い位置で髪をまとめたポニーテールのヘアスタイルと合わさって、等身大のバービー人形のよう。昨年はスキャンダラスな露出ドレスで名前を売ったが、押しも押させぬ人気モデルの地位を確かにした今年は、もう露出連発で話題になる必要もないようだ。

同プレミアには、白いエレガントなドレスを着用したリアーナも登場。優美なドレス姿に白いフレームのサングラスで遊び心を加えた着こなしだが、こちらは賛否両論のリアクション。「リアーナのサングラスに笑った」「どうしてサングラスでドレス姿を台無しにするんだろう」「悪いけどこの日のリアーナは最悪」などのコメントが英紙デイリー・メールのサイトに殺到している。【UK在住/MIKAKO】