男子ゴルフ米国ツアー、AT&Tバイロンネルソン最終日。優勝トロフィーを手にするビリー・ホーシェル(2017年5月21日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、AT&Tバイロンネルソン(AT&T Byron Nelson 2017)は21日、テキサス(Texas)州アービング(Irving)のTPCフォーシーズンズリゾート(TPC Four Seasons Resort)で最終日が行われ、ビリー・ホーシェル(Billy Horschel、米国)がジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)とのプレーオフを制し、2014年以来となるツアー優勝を果たした。

 今大会まで4戦連続で予選落ちが続いていたホーシェルだが、今週は素晴らしいパッティングを披露し、自らの流れを変えてみせた。一方、世界ランキング4位のデイは18番ホールでショートパットを外し、プレーオフの決着をつけ損なうと、最後はホーシェルに優勝をさらわれた。

 ホーシェルとデイは、ともに通算12アンダーでフィニッシュ。それぞれ最終日を1アンダー「69」と2アンダー「68」で回った両者は、この日スコアを一つ落としたジェームズ・ハーン(James Hahn、米国)を1ストローク差の3位に抑えている。
【翻訳編集】AFPBB News