ポケモンGO利用者は要注意!スマホが苦手な暑さ到来でスマホがガンガンに熱くなったら、即やるべきこと

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一時のブームは去ったものの、街中ではポケモンGOをやっている人は、今も結構いる。
ポケモンGOをふくめ、スマホでゲームをしている人も多いが、気になるのはスマホがだんだん熱くなることだ。

もちろんこれはポケモンGOだけに限ったことではなく、ほかのアプリでも発熱はする。ポケモンGOでは、特に発熱を感じている人が多いようだ。

これはポケモンGOが、GPSや通信など、処理が多く、スマホへの負荷が大きいせいだ。

さらにGWも開けて、夏に向けて日に日に暑さが増している今日この頃では、もともと本体の温度が高めなため、あっという間に危険を感じるほどまで熱くなることもある。
ポケモンGOは、外で操作することが多いからなおさらだ。

スマホが熱くなると、本体はもちろん、電池にも悪影響だし、アプリの動作が鈍くなったり、最悪強制終了したりすることだってある。

熱くなってしまったスマホ、どうやって冷ましてあげればいいのかまとめてみた。


●電源を切る
電源がONになっていて、動作しているからスマホが熱くなる。
であれば、とにかく冷ますために電源を切る。当たり前と言えば当たり前だが、一番確実な方法だ。

スマホの温度が下がったら、再起動しよう。

●機内モードにする
電源を落とすのはちょっと……、と言う人は、機内モードを利用するといい。
機内モードは、飛行機に乗っている際に設定しておくためのモードだ。

飛行中は基本的に通信はNG。でも、いちいち設定を開いて通信関係の機能をオフにするのは大変だ。機内モードは、これらすべての設定を一気にしてくれる便利機能なのだ。

iPhoneの場合、ホーム画面で下から上にスワイプしてコントロール画面を表示し、飛行機のアイコンをタップするだけで設定できる。




十分に冷めたら、再度同じ方法で機内モードをオフにすればOKだ。

これらの方法は確実ではあるが、当然、その間ポケモンGOなど、通信しながら操作するアプリはもちろん、電話やメールなども使えない。

それがいやなら、原始的ではあるが、直接スマホを冷やすしかない。

スマホケースを使っている場合はケースを外す、うちわやセンスであおぐ。最近ではスマホ用の冷却シートなんてものも売っているので、試してみるのもアリだろう。

防水のスマホなら、軽く濡らしたタオルで包んでみてもいいかもしれない。

ただし、即座に冷やしたいからと冷蔵庫に放り込んだり、キンキンに冷やした保冷剤を当てたりしてはいけない。
本体の内部が結露してしまう可能性があるからだ。くれぐれも注意してもらいたい。

これら原始的な方法は、あくまでも一時的な対処法だ。熱を発生させるような動作をしている限り、完全に冷ますことはできない。
そんな時は、いったんアプリを操作するのは諦めて、電源オフ、機内モードを利用して、確実に本体の熱を無くして休ませてから、再び操作するようにしよう。