イ・ドンゴン、新ドラマ「七日の王妃」スチールカット公開…剣術から乗馬まで“初の時代劇とは思えない演技力”

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イ・ドンゴンにとってドラマ「七日の王妃」は挑戦だ。

KBS 2TV新水木ドラマ「七日の王妃」(脚本:チェ・ジニョン、演出:イ・ジョンソプ、制作:Monster Union) が、韓国で5月31日の初放送を控えている。お茶の間が「七日の王妃」を指折りにしながら待っている理由の一つが、イ・ドンゴンの挑戦だ。デビュー19年目にして初めての時代劇で、時代劇でしか見られない多彩なアクションまでこなしているためだ。

イ・ドンゴンはドラマで朝鮮の10代目の王、イ・ユンを演じる。イ・ユンは万人の上、一国の君主として生まれ、世の中の全てを自分の足もとに置いたが、愛する女性の気持ちだけは手に入れられない悲しい王だ。イ・ドンゴンは、冷たい権力の中心で切ない愛と執着、欲望を噴出するイ・ユンのキャラクターを深く表現するために、格別な情熱を注いでいる。

そんな中、5月22日「七日の王妃」の制作陣が、新しい挑戦に乗り出したイ・ドンゴンの努力と汗を確認することが出来る、撮影現場のスチールカットを公開している。

写真は、時代劇アクションの3点セットを呼ばれる剣術、弓、乗馬に挑戦しているイ・ドンゴンの姿を盛り込んでいる。王の絶対権力を象徴する赤い衣装を着たまま、鋭い剣を振りかざす姿。暗い夜、燃え上がる炎のようにギラギラする眼差しで目標を見つめ、弓を引いている姿。馬の上に腰を後ろに曲げる上手な姿勢で馬を扱う姿。3枚の写真の中でイ・ドンゴンの姿は、全てダイナミックかつ強烈で視線を引き付けている。

同時に見逃してはならないのは、イ・ドンゴンの強烈なオーラと冷酷な眼差しだ。イ・ドンゴンたった一人にフォーカスを合わせたスチールであるにもかかわらず、見る人にとって深みを感じさせるのは、イ・ドンゴンの存在感のおかげだ。仕草、表情などイ・ドンゴンの全てが、敏感だが堂々としており、悲しいが強力な人物“イ・ユン”を完璧に表現している。特に標的を見抜くように、相手の気持ちも見抜きそうな致命的な眼差しは、見る人の視線を圧倒している。

これと関連し「七日の王妃」の制作陣は「イ・ドンゴンは『七日の王妃』を通して19年ぶりに初めて時代劇に挑戦する。剣を振りかざすことも、弓を引くことも、馬に乗ってがむしゃらに走るのも、イ・ドンゴンにとっては挑戦ともいえるだろう。イ・ドンゴンは凄まじい努力と情熱で、自分だけの挑戦に乗り出している。制作陣も、本当に初めての時代劇かと疑ったほど、イ・ドンゴンの演じるイ・ユンは完璧だ。視聴者の皆さんも楽しみにしていただき、韓国で5月31日から放送される『七日の王妃』を見守っていただきたい」と伝えた。

KBS 2TV新水木ドラマ「七日の王妃」は、たった7日間、朝鮮の歴史上もっとも短い間、王妃の座に座り、廃妃になった端敬(タンギョン) 王后シン氏をめぐる、中宗(チュンジョン) と燕山君(ヨンサングン) のラブストーリーを描いたロマンス時代劇だ。「快刀ホン・ギルドン」「製パン王キム・タック」「ヒーラー〜最高の恋人〜」「町の弁護士チョ・ドゥルホ」を演出したイ・ジョンソププロデューサーとチェ・ジニョン脚本家が意気投合したドラマで、韓国で5月31日から放送が始まる。