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ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は5月22日、チャットボットを利用したBtoB向け営業支援ツール「Dynamics 365 活動報告用 BOT」を開発し、自社導入を行ったと発表した。

このチャットボットは、「Skype for Business Bot Framework (Preview)」を取り入れたもので、営業が利用する活動報告用チャットボットに話しかけるだけでDynamics 365へ営業活動の登録を行うことができるもの。Skype for Business Onlineで活動報告用チャットボットに話しかけるだけで、Dynamics 365へ登録が開始。チャットボットが報告事項を自動的にナビゲーションし、入力を促すため、報告すべき訪問記録の選択や必要な入力項目を会話もしくは文字入力でDynamics 365へ記録することができるという。

スマートフォンやタブレットから利用ができるため、打ち合わせ後すぐに登録をすることができ、これにより営業担当は、社内に戻る時間や自らが入力項目を探して登録していくという時間が削減でき、営業生産性を向上させることができるという。

SBTは先行で、本ツールの自社導入を行い、そこで得たノウハウで製品化にむけた改良を行い、オプションサービスとして7月に顧客向けに提供を開始する予定。