ついに5月20日に迫ったキャサリン妃の妹、ピッパ・ミドルトンの結婚式。故郷バークシャー州バックルベリーにあるミドルトン家の庭に巨大なガラス張りのテントが出現し、すでに超豪華なレセプション会場へと変貌して世間を賑わせている。

イングルフィールドのセント・マークス教会で結婚式を挙げた後、約300名のゲストたちはこのガラスの宮殿で、一晩中踊り明かすのだそう。キャサリン妃が結婚式のレセプションを行ったバッキンガム宮殿とは程遠いかもしれないけれど、ベルギーから海を渡って運ばれてきたというガラスのテントは、それだけでインパクト抜群。

『デイリーメール』紙によると、この温室のようなガラステントは完全オーダーメイド製とのこと。高さ40フィート(12メートル)、幅120フィート(36.5 メートル)と超巨大なテントには300名のゲストを収容でき、カーペットやヒーティング、ライティングなども完備。なんと総額100,000ポンド(約1440万円)越えというから驚き。

ロイヤルワラント(王室御用達)の認定を受賞しているテントの専門業者、ペッパーズ・マーキーズ(Peppers Marquees)は、挙式一週間前から設営をスタート。けれど、座席表やテーマカラー、フラワーアレンジメント、テーブルデコレーションなど、まだ決まっていない部分もあるため、ギリギリまで調整は必要とのこと。当日はどんな挙式になるのか、今からワクワクが止まらない!

Photo: Getty Images, Splash/AFLO Translation: Reiko Kuwabara From: Harper’s Bazaar UK