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綾野剛主演の日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の公式ブログが、5月22日に更新。綾野剛が演じる“怪物”こと深志研がオレンジのエプロン姿でレジに立っている第6話の劇中カットが、アメブロ限定で初公開された。

日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』は、名作『フランケンシュタイン』の舞台を現代の日本に置き換えた、大森寿美男脚本のオリジナル作品。120年前にある事件がきっかけで生み出され、永遠の肉体を持ちながらも決して人間とは触れ合うことができない“怪物”(綾野剛)が人間の女の子・津軽さん(二階堂ふみ)と恋をするファンタジックなラブストーリーだ。

21日放送の第5話では、“怪物”こと深志研(綾野剛)が、大好きなラジオ番組のレポーターでお悩み相談担当をしている天草純平(新井浩文)が、稲葉(柳楽優弥)を通じて深志研と対面。天草のファンである深志研は、いつになく大喜びし、ふたりは海岸で“人間”について語り合う。

そして、深志研や津軽さん(二階堂ふみ)が稲葉工務店に戻ってくると、稲庭工務店で働く飯塚光毅(葉山奨之)が金銭トラブルに巻き込まれたとのこと。これを解決させようと元ヤンキーの宮園美琴(川栄李奈)が動き、稲庭工務店のメンバーらと、飯塚の母親のもとを訪れる。

すると、飯塚の母の恋人に津軽さんが突き飛ばされ、それを目の前で見た深志研は怒りを爆発。興奮した深志研を津軽さんが「私はあなたが好きです。大好きです」と告白。深志研は落ち着きを取り戻す……。

第5話放送翌日に更新された「4文字なんです。」と題されたアメブロでは、

「みなさま第5話、いかがでしたでしょうか? 」

と綴られ、川栄李奈と葉山奨之の“殴り込み感”満載のオフショットを公開。

「スカッとしましたよ! 泳いだあとのサイダーのような、インディジョーンズを観終わったときのような、倍返しだっっっ! のような、

そんなスカッと感でしたね!

そしてそして、津軽さん、津軽さん、津軽さん!!

ちょ好きって、好きって、好きってぇぇぇ!!!!

「好きです。」

気持ちを伝えるのに、言葉はたった4文字で十分なんですね」

と、ドラマスタッフも津軽さんの告白に興奮冷めやまない様子で振り返った。さらに、

「怪物さん、いい加減にしてください。

こんなの、こんなの、怪物萌えせずにはいられないじゃないかぁぁぁ!

さあ、研さん、東京へ行く」

と、深志研がオレンジのエプロン姿でレジに立っている第6話の劇中カットが

アメブロ限定で初公開された。

5月28日の第6話では、“怪物”こと深志研(綾野剛)が、大好きなラジオ番組のレポーターでお悩み相談担当をしている天草純平(新井浩文)に誘われて番組に出演することに。生放送で“フランケンシュタイン”を名乗り、自分が一度死んで120年前に甦ったという話や、津軽さん(二階堂ふみ)への恋心を率直に語る。放送後、その反響は大きく“フランケンシュタイン”はすっかり人気者になっていく……。

フランケンシュタインの恋 出演者オフィシャルブログ Powered by Ameba:記事タイトル「4文字なんです。」

http://ameblo.jp/frankenstein-koi/entry-12276759674.html

『フランケンシュタインの恋』番組サイト

http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/