ドラマに出演するディラン・ミネット(左)&キャサリン・ラングフォード(右)とセレーナ・ゴメス

セレーナ・ゴメスがエグゼクティブプロデューサーを務めた話題のドラマ「13の理由」。インスタグラムに短い予告動画をアップし、「彼らの物語はまだ終わっていない。シーズン2が制作される」と続編の制作を明らかにした。『ハリウッド・リポーター』によると、シーズン2も13話のエピソードから構成される予定。ヒロインのハンナ・ベイカーの自殺による余波と、彼女の死に関わる登場人物たちの癒しと回復の物語になるという。脚本はシーズン1と同じブライアン・ヨーキーが担当するというから、今回もスリリングな展開になること間違いなし!

 

Their story isn't over. Season 2 of #13ReasonsWhy is coming.

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シーズン1ではティーンのいじめ問題をリアルに描いていると評価する声が上がる一方で、レイプシーンが過激だとか、自殺を増長するとか批判の声も上がっていた。セレーナはこれに対して「私たちは原作の小説に忠実にドラマを作った。原作はとても美しい悲劇であり、複雑だけれどサスペンスの要素も多い。私たちもそういうドラマが作りたかった」とコメント。さらに「私たちは正しい形でドラマを作りたかった。批判は何であっても起きるもの。これは話し合うのが難しい問題ではあるけれど、私はこのドラマが起こしている動きを幸運なものだと思う」とも。シーズン2は2018年にNetflixで放送予定。賛否両論はあっても大成功だったシーズン1に続き、どんなストーリーを見せてくれるのか、セレーナのプロデューサーとしての手腕に期待。

Photo: Getty Images Text: Yoko Nagasaka