カンヌ国際映画祭に登場したユマ・サーマン/写真:SPLASH/アフロ

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現地時間の17日から第70回カンヌ国際映画祭が開催され、オープニングガラで登場したユマ・サーマンが「過去最高のドレス姿」と絶賛されている。

【写真を見る】過去最高に絶賛されているユマのドレス姿全身ショット/写真:SPLASH/アフロ

若手に押され気味のカンヌだが、今年はグリーンのヴェルベットドレスのスーザン・サランドン(70)、赤いレースのドレスのジュリアン・ムーア(56)、そして最近顔の激変ぶりが伝えらえていたユマ・サーマン(47)らベテランが、女優としての風格を見せつけている。

中でも、最近激変顔で「老けこんだ」と言われていたユマは、今回、スーザンと同じタイプのプランジネックのオフショルダーに、左ももまで大胆にスリットの入ったペールピンクのアトリエ・ヴェルサーチのドレスで参戦。シンプルなドレスながらも、ショルダーレングスのブロンドヘア、ゴージャスなネックレスやブレスレット、そして長い美脚が協調されるデザインになっており、「まさに、ユマ・サーマン復活って感じ」「これまでで、最高に似合っているドレス!」「顔はいじっててもかまわない。とにかく美しくなった!」「これぞ、カンヌ!」「ハリウッド女優の品格はさすが!」といった称賛の声が寄せられている。【NY在住/JUNKO】