カンヌ国際映画祭で貫禄を見せつけたスーザン・サランドン/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

現地時間の17日から第70回カンヌ国際映画祭が開催され、オープニングガラでは、ベラ・ハディッド、エミリー・ラタコウスキーなど若手がレッドカーペットを席巻。彼女たちが露出度だけで注目を浴びることに、「カンヌの品位が失われた」と嘆く声がある中で、今回は70歳のスーザン・サランドンが、大胆スリットドレスでひと際、輝きを放っている。

【写真を見る】アルベルタ・フェレッティのグリーンのドレスが美しいスーザンの全身ショット/写真:SPLASH/アフロ

かねてから、若さと豊乳で有名なスーザンだが、今年はオフショルダーのプレンジネックに、左腿まで大胆にスリットの入ったアルベルタ・フェレッティのグリーンのヴェルヴェットドレス、アクセサリーはサファイアのドロップイヤリング、サングラスといういでたちで参戦。美脚とともに、通常なら普通に胸が露出する程度の胸元からは、豊かな胸があふれんばかりでメディアをうならせたようだ。

ネットユーザーたちからも、「70歳とは思えない、本当にセクシー」「ミニマルなおしゃれで、女優の貫禄と色気がすごすぎる!」「裸同然の、薄っぺらいモデルに負けてほしくない!」「これぞ大女優!」「私もこんな風に歳を取りたい」といった称賛の声が寄せられている。【NY在住/JUNKO】