B1A4 ジニョン、カンヌ映画祭に出席?本人も衝撃のハプニングに「申し訳ない気持ち」

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B1A4のジニョンがカンヌに強制進出した。

「第70回カンヌ国際映画祭」は、全世界の記者に配布する報道資料に、21日(現地時刻) 開かれる映画「クレアのカメラ」のフォトコール出席者リストに、俳優チャン・ジニョンの代わりにアイドルグループB1A4のジニョンの写真を掲載するミスを起こした。

B1A4のジニョンも本名がチョン・ジニョンだ。カンヌ国際映画祭側は、全世界の記者たちが見るフォトコールリストに「クレアのカメラ」に出演した俳優チョン・ジニョンの代わりに、同名異人であるジニョンの写真を掲載するハプニングを起こしてしまった。

これに対してジニョンは、OSENとの取材で「僕も最初は僕の写真が掲載されていてちょっと驚いたが、先輩がもっと困惑したんじゃないかと思う。普段から尊敬していた先輩であるので、申し訳ない気持ちもある」と慎重にコメントした。また「先輩に迷惑にならなければ良い」と改めて強調したジニョンは、「今回のカンヌに韓国映画がたくさん出品されたと聞いている。韓国映画がぜひ良い結果を挙げてほしい。ファイト!」と、韓国映画の善戦を祈願した。

ジニョンは映画「怪しい彼女」「七転び八起き、ク・ヘラ」「雲が描いた月明かり」で演技ドル(演技+アイドル) を超えて俳優として定着した。今後も様々な作品を通じて、演技活動を続けていくというジニョンは「普段から尊敬するチョン・ジニョン先輩のように、カンヌに招待される素敵な俳優になりたい。僕もいつかは先輩のようにカンヌ映画祭に出席できるよう、1段階ずつ成長する人になる」と覚悟を表した。