韓国で行われているサッカーU−20ワールドカップで21日、日本代表が南アフリカ代表に2−1で勝利した。中国メディア・捜狐は同日の記事で両チームの布陣から五分五分との見方を示し、日本代表の布陣を称賛した。資料写真。

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韓国で行われているサッカーU−20ワールドカップで21日、日本代表が南アフリカ代表に2−1で勝利した。中国メディア・捜狐は同日の記事で両チームの布陣から五分五分との見方を示し、日本代表の布陣を称賛した。

記事は、南アフリカ代表はポルトガルから呼び寄せた4人の選手を中心に構成されており、強いフィジカルが彼らの強みであると紹介。チーム全体の実力も決して弱くないとしていた。

一方、日本については、名門ユースクラブの所属選手をそろえており、技術的にも全体に対する意識も強く、アジアにおけるユースサッカーのトップとしてふさわしい布陣であると説明。同時に、若い選手に国際大会の場数を踏ませるために年齢の低い選手を「飛び級」で参加させていることから、「日本人に敬服する必要はないが、日本のサッカーは敬服せざるを得ない」と称えた。(翻訳・編集/川尻)