アカペラ5人組・ペンタトニックスの紅一点「カースティン」がソロ・デビュー、ポップシンガーに

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アカペラ・グループ=ペンタトニックスの紅一点「カースティン」がソロ・デビューをすることが発表された。

ペンタトニックスとは

2011年結成&デビューしたペンタトニックスは、“声”だけで人々を魅了するアメリカ出身のアカペラ5人組。グループ名の由来は、1オクターブごとに5つの音が含まれる五音階=ペンタトニック・スケールをメンバー5人になぞらえたものだ。

ポップ・ジャズ・R&B・ダブステップ・エレクトロニカ・ヒップホップなどのサウンドを、アカペラとヒューマン・ビートボックスで表現する彼らの音楽は、デジタル・エフェクト系のサウンドを取り入れたアレンジと再現性の高さで、“未知の音楽体験”とも言われているほど。

2015年10月に発売された、初オリジナル・アルバム『ペンタトニックス』は、アカペラ・グループとして史上初の全米初登場1位を記録。これまで3年連続となるグラミー受賞も果たしている。5月25日(木)からは、福岡公演を皮切りに計4都市5公演という日本における最大規模のジャパン・ツアーが目の前に迫っている。

“ポップ・シンガー”=カースティンとしての新たな一面

そんなペンタトニックスで、ヴォーカル担当として活躍するカースティン。初シングルの「ブレイク・ア・リトル」はこれまでのアカペラ歌唱とはうって変わり、エレクトロやシンセなどの要素を取り入れたポップ・サウンドに乗せて歌う彼女の歌声が際立った、切なくもダンサブルな楽曲。“ポップ・シンガー”=カースティンとしての新たな一面と魅力を感じることができる。

実体験に基づいて書いたという失恋ソングとなっており、カースティンは「悲しく、切ないけど、ハッピーに聞こえる曲をずっと書いてみたかったの。絶対に戻ってはいけない相手だと分かっていても、どうしても自分の気持ちが戻ってしまう、おそらくみんな経験したことがあるような別れを歌っているの。とてもシンプルで、でも自分の思いに忠実に書いたリアルな楽曲だから、ミュージック・セラピーとしてみんなの癒しになるといいなと思っているわ。」と語っている。

【詳細】
カースティン デビュー・シングル
「ブレイク・ア・リトル」
発売中

■ペンタトニックス 最新リリース
最新EP
『PTX VOL. -クラシックス』<国内盤CD(計8曲)>
発売日:2017年5月24日(水)
価格:1,500円+税
※日本限定ボーナス・トラック「NA NA NA」収録
(アサヒビール“クリアアサヒ 贅沢ゼロ”の新TVCM曲)
※初回生産分のみステッカー封入


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