ジミー・キンメル Photo by Kevin Winter/Getty Images

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 第89回アカデミー賞授賞式で司会を務めた人気コメディアンのジミー・キンメルが、2018年の第90回アカデミー賞授賞式の司会を続投することが決定したと、米ハリウッド・レポーターが報じた。

 アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミー(AMPAS)と全米放送権を持つABCはこのほど、キンメルの続投を発表。授賞式プロデューサーを務めたマイケル・デ・ルカとジェニファー・トッドも引き続き任にあたる。

 クライマックスの作品賞が誤発表されるという前代未聞のミスが発生した今年のアカデミー賞授賞式だが、全米視聴者数は前年比4%減の3290万人に終わった。予想外のトラブルに「絶対にこのステージには戻ってきません」とセレモニーを締めくくったキンメルだが、自身の番組「ジミー・キンメル・ライブ!」の放送局であり、28年までのアカデミー賞授賞式の放映権を持つABCたっての希望で続投が決まったようだ。AMPASのシェリル・ブーン・アイザックス会長は、「ジミーとマイケル、ジェニファーは、アカデミー賞のドリームチームですと声明を発表した。

 第90回アカデミー賞授賞式は2018年3月4日(現地時間)に行われる。