憧れの結婚式! それも自分の!! 花嫁としては夢の実現に向けて頑張りたいところです。せっかくなら、ゲストにも気持ちよく来てもらって心から祝福してもらえる結婚式したいですよね。
そこで今回は、基本的だけれども見逃しがちな「してもらえるとうれしい」ゲストへの気遣いをピックアップしてみました。

会場までのお足

会場を選ぶとき、会場までの道のりはチェックポイントです。駅からどれくらい歩くのか、雨にぬれずに来られるのか、バスを用意するのか、タクシーで来てもらうのか――ゲスト目線になって考えてみては?
女子はおしゃれをしてヒールの高い靴のことが多いですし、高齢のゲストもいますから、会場まで楽に来てもらえることは大切です。

集合時間

ゲストに来てもらう時間は何時になりそうですか? 移動時間も考えると、ゲストはどれくらいの時間に家を出ることになりそうですか?
午前中の早めの時間の場合、着物の着付けやヘアアレンジをお願いしたくても美容室がまだ開いていなかったり、早朝特別料金がかかってしまうことも。あまりに朝早い集合時間だった場合は、花嫁さんだけがキレイで、ゲストの女性たちはいつもどおりの髪型で写真に写っている……というシュールな事態になってしまうことも。
ゆっくり準備をしてきてもらうには、午後スタートも検討してみては?

二次会の気遣い

挙式や披露宴に来てもらったゲストをさらに二次会にもご招待する場合、二次会の会費に傾斜を付ける気遣いも素敵です。きちんとお支度をして、ご祝儀も包んで、さらに二次会の費用……となると、けっこう生活に響きます!
筆者が学生時に参加した二次会で、社会人と学生が入り混じっていたことがあったのですが、花嫁さんが学生料金(つまり学割です)にしてくれたときは、その気遣いに感動しました。

気候に合った演出を

外の空間を使う演出は、結婚式当日の季節を意識することがマストです! 外の開放的な雰囲気に感動して選択した演出であっても、結婚式当日の季節に合っていなければ、微妙なものに……。
炎天下にゲストを立たせてジリジリと日焼けをさせてしまったり、逆に寒い中に薄いドレスで寒い思いをさせてしまったりすることは避けたいものです。

負担にならないアイテムを

幸せなカップル2人のプロフィールなど、もらった時はほほえましいものですが、その後どれくらい保管していればいいか悩むものです。ボリュームがある2人の写真集であったり、2人の写真が入ったグッズなどは、もらったゲストを悩ませてしまうこともあります。

いかがでしたか? お祝いごとですから、少々の不満があってもゲストはにっこり笑って祝福をしてくれるはずです。でもそんな優しいゲストだからこそ、素敵な心遣いを届けたいですよね。
上記以外にも、妊娠中の友人のために炭酸水やノンアルコールカクテルを用意したり、ひざ掛けを用意しました! という素敵な花嫁さんもいました。参考にしてみてください。