22日、このほど韓国のインターネット掲示板に「世界の国々を動物に例えてみた」とのスレッドが立ち、韓国のネットユーザーらがさまざまなコメントを寄せた。写真はゾウ。

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2017年5月22日、このほど韓国のインターネット掲示板に「世界の国々を動物に例えてみた」とのスレッドが立ち、韓国のネットユーザーらがさまざまなコメントを寄せた。

スレッド主はまず、米国を「ゾウ」に例えた。利口で母性愛が強く、普段はおとなしいが機嫌を損ねると周りは大変なことになるという。

続いて中国は「カバ」。近づくと理由もなしに攻撃してくる。常識知らずで性格も汚いが、力が強いため他の動物もむやみやたらと相手ができない。しかし紫外線に弱く、日光に3日当たるだけで死ぬこともあるという弱点も持つ。

それからロシアは「ホッキョクグマ」。親近感のあるイメージに反して、実際はかなり凶暴で、一般的なクマが自分のテリトリーを侵害されないよう防ぐ一方で、ホッキョクグマは積極的に狩りに出るとのこと。

次は英国。こちらは「トラ」で、かつては自然界最強の捕食者に分類されるも、現在はゾウやカバに引けを取る存在となった。しかし依然として影響力があり、勇猛さの象徴として認識されている。

そして、気になる日本は「ハイエナ」。基本的にピュアな性格で、日和見主義的な食性に、高い知能と適応能力を兼ね備えている…とここまではまずまずの評価だが「ひきょうでずるいイメージが強い」とばっさり。

最後は北朝鮮。こちらは「ウシガエル」とのことで、あちこちはびこって食物連鎖を混乱させるそうだ。

他のネットユーザーからはこれに対し、「米国はハゲワシじゃない?」「英国はライオンだよ」「いやいや、中国はゴキブリ。日本は猿。北朝鮮はカゲロウ」と反論が数多く寄せられている。また日本に関して「日本はハイエナじゃないよ」「日本は米国にやられてる印象が強いけど、実際は相当強国。日本をここまで低く評価するのは世界でも恐らく韓国人だけだろう」などの声が上がっている。

その一方で、自国のことを「韓国はネズミ。ひきょうで、あまり深く考えず本能任せ、教訓を長い間記憶できない」「韓国はニワトリかな。とてつもなく弱いけど、勤勉なのが長所」「韓国は、北朝鮮や中国、日本にはいつも食ってかかるくせに、緊急時には米国の後ろに隠れてペコペコへつらって、裏では米国を非難するコウモリとか?」「韓国は比べられるような動物がいない。だって動物に申し訳ないから」と辛口評価するコメントも目立った。(翻訳・編集/松村)