【超WS選定週間ベストイレブン/J1第12節】G大阪を首位に導くボレー弾の新10番や今季2度目ハットの浦和エースが選出

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▽明治安田生命J1リーグ第12節の全9試合が19日から20日にかけて開催された。超WS編集部が第12節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第12節の超WS選定J1週間ベストイレブン

GK:中村航輔

DF:オ・ジェソク、大岩一貴、富澤清太郎、車屋紳太郎

MF:ソウザ、大谷秀和、倉田秋

FW:興梠慎三、鄭大世、長谷川竜也

◆寸評

GK中村航輔(柏レイソル/5度目)

▽ここ数試合と同様、驚異的なレスポンスを披露。ビッグセーバーぶりを発揮した

DFオ・ジェソク(ガンバ大阪/初)

▽一対一の場面で無類の強さ。また、攻め上がりからゴールチャンスを演出するなど攻撃面でも◎

DF大岩一貴(ベガルタ仙台/初)

▽ヘディングシュートで同点弾。チームとして失点こそ許したものの、個人としては大きな破城なし

DF富澤清太郎(アルビレックス新潟/2度目)

▽安定した守備だけでなく、絶妙なパスから決勝弾を演出。呂比須ワグナー体制初陣で勝利を呼び込む活躍

DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ/初)

▽攻守に読みを効かせたプレーぶりでチームパフォーマンス向上の一翼に。役割を見事に遂行した

MFソウザ(セレッソ大阪/初)

▽CKから2ゴールを演出。中盤の底で組み立て役を担い、タレント揃いの前線を好フォロー

MF大谷秀和(柏レイソル/初)

▽バランスを意識しつつ、攻守に存在感。老獪なプレーでチームをリードした

MF倉田秋(ガンバ大阪/2度目)

▽豊富な運動量とドリブルスキルで鳥栖守備陣を翻弄。右足ハーフボレーで叩き込んだゴールでもファンを魅了

FW興梠慎三(浦和レッズ/3度目)

▽今季2度目のハットトリックで早くも11ゴール。相手からしてみれば手がつけられない状況

FW鄭大世(清水エスパルス/3度目)

▽真っ赤に染める敵地でチームを窮地から救う2発。まさにエースに相応しい活躍ぶり

FW長谷川竜也(川崎フロンターレ/初)

▽前節に続きゴールをゲット。機動力と俊敏性でチームの攻撃にアクセントを加えた