トヨタ、2017年夏に登場する日本仕様「カムリ」の外観と室内を初公開!! 「マークX」オーナーも要チェック!! 

【ギャラリー】2017 Toyota Camry Japan Version8


トヨタは、北米で先行公開されていたトヨタ「カムリ」の次期モデルの外観と室内のデザインを、同社のWEBサイトで初公開した。

開発コンセプトは、"走りや乗り心地などクルマとしての基本性能を鍛えこむ(Performance: 性能)とともに、先進技術・機能を通じ環境性能や安全性を更に高めていく(Intelligence: 智能) この二つの要素を徹底的に追求することで、両者が相まって数値では表せない価値を生み、カムリをお客様の五感に訴えるクルマに昇華させる(Experience: 官能)"だ。


次期型カムリは、カムリが培ってきた高い品質・耐久性・信頼性や実用性に一層磨きをかけるだけでなく、世界中のお客様の心を揺さぶり、所有する・操る喜びや感動をご提供することを目指し、トヨタが考える理想の次世代グローバルミッドセダンを体現すべく、開発された。

また、「もっといいクルマづくり」に向けた「Toyota New Global Architecture」(TNGA)による構造改革をこれまで以上に推し進め、プラットフォームに加えパワートレーンユニットも一体的に開発することで、エモーショナルで美しいスタイルや、意のままの走りを実現しているとのことだ。
インテリアは、オーソドックスな現行モデルと比較して、うねりがある斬新でスポーティな印象のデザインに進化している。

中日新聞の報道では、「マークX」が廃止され、次期型カムリに統合されるとのことだが、このインテリアであれば、現行マークXのユーザーも満足のいく質感を得られるであろう。


日本仕様が公開されるに伴い、TRDとモデリスタのスタイリッシュなエアロパーツも公開された。

現行モデルではモデリスタのカスタマイズパーツのみで、TRDはラインナップされていなかったが、次期型カムリは、従来のトヨタカローラ店に加え、トヨペット店、ネッツ店(東京地区は東京トヨタも含む)と、ユーザー層の広がりを見込めるためか、TRDのカスタマイズパーツも用意されるようだ。

なお、エンブレムからハイブリッドの設定はあるようだが、ラインナップや価格については公表されていない。セダン市場がシュリンクしていく中、次期モデルの登場への期待は大きい。

■トヨタ 公式サイト
https://toyota.jp/

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