卵の調理方法はいろいろあるけれど、マスターするのが一番難しいもののひとつに挙げたいのが、ポーチドエッグ。火が通っていなくて半生に仕上がったり、反対に茹ですぎて固くなってしまったり……。そこで、簡単なコツで、完璧なポーチドエッグが作れるヒントを伝授。さっそくその方法をチェックして!

ポーチドエッグを作るにあたって、一番重要なポイントは新鮮な卵を使うこと。古くなった卵はポーチドエッグには向いていないのだ。新しい卵は白身に厚みがあり盛り上がっている。割って白身を見てみて、薄くてサラサラしている部分が厚みのある部分より多ければ、ポーチドエッグには使わない方がいい。
 
<作り方> 
1. 鍋に水を入れ、酢を少量、塩をひとつまみ入れる。水に塩を入れると卵が水に浮き、鍋の底にくっつくことが防げる。
2. 湯が沸騰したらスプーンで鍋の縁に沿って静かにかき混ぜ、鍋の中央に卵を入れる。
3. 3分経ったら、穴の空いたレードルで卵をすくいあげ、約1分ほどレードルにのせたままにしておく。水気がきちんと取れる。
4. 3を皿の上に乗せ、塩とこしょうをかける。
 
この簡単で完璧なポーチドエッグは、フライドポテトの上に乗せてもおいしく食べられるとのこと。ぜひ試してみよう!
>ほかにもポーチドエッグに合わせたい料理はたくさん。こちらから、メニューアイデアを参考にしてみて。

original text : Temi Adebowale translation : Yoko Nagasaka photo : Getty Images

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※この記事は、海外のサイトで掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。