長女は安定志向? ひとりっ子は芸術家? 兄弟構成でわかる適職診断

写真拡大 (全5枚)

兄弟構成によって、性格に特徴があらわれますよね。しっかり者の長女に、甘えん坊の末っ子。向いている職業もそれぞれ違うようです。今回は、兄弟構成でわかる適職診断をご紹介します。

兄弟構成でわかる適職診断

1. 長女の場合

責任感が強く、がんばり屋な長女。第一子ということもあり、親も教育熱心になりがちです。両親から認められたいという気持ちも強く、長女は子どものころから成績優秀でエリート街道を突き進むタイプが多いでしょう。そんな長女に向いているのは、教員や公務員、金融関係などの仕事。安定していて、知的な職業がピッタリです。不安定な職業は性に合いません。家族を安心させることが第一なのです。

2. 真ん中っ子の場合

クールなフリをして、人一倍負けん気が強い真ん中っ子。子どものころから、両親は長女や末っ子に目がいきがちです。もっと評価されたい! という気持ちが強いので、頑張った分だけ評価される営業職が向いています。空気を読む能力にたけているので、接客やサービス業にも向いているでしょう。また、結婚するのが早いのも真ん中っ子です。子どものころは、寂しい思いをすることが多かったので、自分の家庭を大切にするいい奥さんになるでしょう。

3. 末っ子の場合

甘えん坊で責任感がないといわれる末っ子。しかし、言われたことを続けるのは得意なので、事務などのルーティンワークに向いています。長女のような厳格さがないからか、部下から慕われる上司になるのも末っ子です。また、愛想のよさをいかして、タレントなど芸能関係の仕事で活躍することも多いでしょう。兄姉と一緒に習い事を始める末っ子は、始めた年齢が早いぶん上達も早いです。スポーツやダンスなど、その道のプロになることも! 基本的に甘えん坊なので、結婚・出産をした場合、子どもに甘えるお母さんになるケースが多いでしょう。

4. ひとりっ子の場合

一人遊びが好きで、独自の世界観をもつひとりっ子。マイペースなので、激しい競争社会は苦手です。そんなひとりっ子は、自分に合った環境で力を発揮するタイプ。研究職や開発職など、ひとりでコツコツとやる仕事が向いているでしょう。また想像力豊かなので、アーティストにも向いています。音楽・デザイン・映像といったクリエイティブな世界で大成するでしょう。他の兄弟との競争で負けたこともなく、両親からの愛情を一身に受けて育ってきたので自信家です。おそらく、本人に自覚はありません。しかしその自信があるからこそ、型にはまらない表現をすることができるのです。

いかがでしたか? 向いている職業がわからないというみなさんは、ぜひ参考にしてみてください。意外な才能を発揮するかもしれませんよ。