映画『東京喰種 トーキョーグール』特報はこちら

累計2,300万部の発行部数を誇る話題沸騰の超人気コミック『東京喰種 トーキョーグール』。原作コミックから、アニメ化、舞台化、ゲーム化を経て、実写映画化され、7月29日より全国公開される。

そして、このたび本映画の第4弾キャストとして、超特急のメンバーである“カイ”こと、小笠原海の出演が発表された。

舞台は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京。主演の金木研(カネキ)を演じるのは窪田正孝。内気で平凡な大学生だったカネキは、ある事件がきっかけで半喰種となり、もがき苦しむ中、喰種たちの世界にふれ、やがてこの世界のあるべき姿を模索していく……。

ヒロインの霧嶋董香(トーカ)には、清水富美加。喰種として生きる運命を背負い、人間の世界になじもうと努力する女子高生を演じる。喰種対策法を背景に活動する国の行政機関であるCCG(Commission of Counter Ghoul)本局所属の一等捜査官・亜門鋼太朗(あもん・こうたろう)に鈴木伸之、表向きは理知的で清楚な女性だが貪欲な大喰いの喰種である神代利世(リゼ)に蒼井優、CCG本局所属のベテラン喰種捜査官・真戸呉緒(まど・くれお)に大泉洋が扮し、『東京喰種』の世界を体現する。

そして、窪田正孝演じる金木研(カネキ)の唯一の親友・永近英良(ヒデ)役として、今大注目の人気グループ・超特急のメンバーである“カイ”こと、小笠原海が出演。

カネキの幼馴染で、同じ大学に通う、カネキの唯一の友人・ヒデを好演。勘がよく、カネキとは正反対の活発な性格で、幅広い友好関係をもつヒデは、原作でも人気のキャラクターだ。喰種になったカネキの“秘密”を知る由もないヒデは、カネキの身体を気遣い、変わらずカネキの側に寄り添う。

小笠原海(カイ)コメント

僕自身、『東京喰種』のファンなので今回のお話を心から光栄に思います。

「喰種」と「人間」の2つの世界で彷徨う親友・カネキが、「人間」としての心を保つための存在でありたい。何があってもカネキの味方でありたい。という気持ちで演じさせていただきました。

たくさんの思いのこもったこの作品を、ひとりでも多くの方に観ていただければと思います。



映画情報



『東京喰種 トーキョーグール』

7月29日全国公開

原作:石田スイ『東京喰種 トーキョーグール』集英社「週刊ヤングジャンプ」連載

出演:窪田正孝

清水富美加 鈴木伸之 蒼井優 大泉洋

監督:萩原健太郎

脚本:楠野一郎

配給:松竹

(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社

映画『東京喰種 トーキョーグール』作品サイト

http://tokyoghoul.jp/