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キョロキョロ、可愛いやつです。

サムスン電子ジャパンは、360度カメラの新型『Galaxy Gear 360』を6月1日から日本での販売を開始すると発表しました。前後に搭載されたカメラで4K解像度の360度映像が撮影できるだけでなく、Galaxyスマートフォン経由で360度映像のライブ配信も可能となっています。ioPLAZAでは3万2270円(税込)で予約を受付中。

360度をリアル4K解像度で撮影





新型『Galaxy Gear 360』で撮影できるのは、4096☓2048ドット解像度までの動画(MP4形式)と、5472×2736ドットまでの静止画(JPEG形式)。F値2.2の明るいレンズを採用したことで従来モデルよりも暗所に強くなり、昼間(明るい場所)ではより被写界深度の深い撮影が可能になりました。本体にディスプレイは搭載されていませんが、対応するGalaxyスマートフォンと連携させることでライブビューが可能。またモバイルアプリ「Gear 360 Manager」で動画の閲覧や編集、シェアなどが行えます。

ソーシャルでも360度の映像配信を!





Android 7.0以降を搭載したGalaxyスマートフォンと連携すれば、YouTubeやFacebook、Samsung VRなどに360度映像のライブ配信(解像度は1920☓960ドット)が行えます。ちなみに、機能制限はあるもののiOS端末でも『Galaxy Gear 360』の利用が可能です。また、動画の閲覧、編集はPCに加え、Macでもできるように。

軽々持ち運び、防水防塵にも対応





本体サイズはW46.3☓D45.1☓H100.6mmで、重量は約130g。前モデルよりも約15%軽量に、そして約20%小型化しています。バッテリー容量は1160mAhで、約130分の使用が可能とのこと。記録メディアはmicroSD、microSDHCカード(最大256GBまで)。さらにIPX3の防滴とIP5Xの防塵にも対応しており、野外でのライブ配信にも良さそうです。

文/塚本直樹

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新型『Galaxy Gear 360』製品情報ページ

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