ファッションアイテムを中心にすべて手に入れたいものばかり

マツダ車関連レースの運営や情報発信、マツダファングッズの販売などを手がけるMZRacing(エムゼットレーシング)から、初のロータリーエンジン搭載車であるコスモスポーツの誕生50周年を記念した、限定記念グッズが発売された!

今回発売される「ロータリー50周年記念グッズ」第1弾は、MZRacingが独自にデザインした50周年記念ロゴを使用した、マフラータオル、ネックストラップ、Tシャツ、キーホルダー、キャップ、ベルトバックルの6アイテム。

 ロータリーエンジンは夢のエンジンとして世界中の自動車メーカーが開発に着手したものの、その困難な技術課題を乗り越えられず撤退を余儀なくされた。そのなかでマツダだけが世界で唯一量産に成功。その後、そのコンパクトで高性能なロータリーエンジンは、コスモやRX-7などのスポーツカーを中心に搭載されていった。

そして市場導入25年目の1991年、ル・マン24時間レースでR26Bを搭載したマツダ787Bが、現時点で日本車で唯一となる総合優勝を勝ち取っている。

さらに、アメリカ・グランダムGTクラス参戦のRX-8モデルカーなど数点をラインアップする「ロータリー50周年記念グッズ」第2弾は、6月頃発売予定なので、コチラも楽しみにしてほしい。

 さて、50周年記念グッズとは別になるが、MZRacingから、レーシングメカニックのプロユースにも対応する機能性、耐熱性を備えた「メカニックグローブ」も発売された。 手のひら側には、ソフトで強靭な牛革「ピタードレザー」を採用。整備において特に重要かつ繊細な働きが必要とされる、人差し指の部分に対し全面的に用いることで、人差し指の関節が動きやすいよう配慮した。

甲の側にはケブラーと同じく強靭で耐熱性の高いパラ系アラミド繊維を使用して、保護性能を確保。また、ソフトカーボンのベルト部にMZRacingロゴを入れ、手のひら側は赤、甲の側は黒を中心に配色することで、機能性とファッション性を兼ね備えたメカニックグローブとしている。 サイズはMとLの2種類で、価格はいずれも税別10,000円。