テレビアニメ化の決まった
「妹さえいればいい。」 (C)Y.H,S/ISP

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 「僕は友達が少ない」で知られる平坂読氏が、ガガガ文庫(小学館刊)で展開しているライトノベル「妹さえいればいい。」のテレビアニメ化が決まった。今秋から放送予定となっている。

 同作は、妹バカで妹モノばかりを書いている小説家・羽島伊月の周囲で、さまざまなトラブルが巻き起こる青春ラブコメディ。伊月の弟で完璧超人の千尋をはじめ、伊月の後輩にあたる小説家で銀髪碧眼美少女の可児那由多(かになゆた)、伊月の大学生時代の同級生で恋や友情、夢に悩む白川京(みやこ)、凄腕税理士の大野アシュリー、天才イラストレーターのぷりけつ、伊月の友人であり、ライバルでもある不破春斗ら個性的なキャラクターが多数登場する。

 原作は5月18日に第7巻が発売予定で、価格は620円。イラスト担当のカントク氏描き下ろしカバーで、平坂氏による脚本をもとに、伊月役として「アルスラーン戦記」の小林裕介、千尋役で「僕は友達が少ない」の山本希望、那由多役で「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の金元寿子らが出演する、ドラマCD付き特装版も1980円で同時発売される(価格はいずれも税込み)。

 アニメ版ティザーサイトと公式Twitterアカウントも開設されており、キャストやスタッフ、オンエア情報などが随時発表される予定だ。