21日、台湾メディアの中時電子報が、日本人独特の9つの仕草について紹介する記事を掲載した。資料写真。

写真拡大

2017年5月21日、台湾メディアの中時電子報が、日本人独特の9つの仕草について紹介する記事を掲載した。

記事は、日本旅行へ行ったことのある人ならば、日本人は礼儀を極限まで体現した民族であることに誰もが気が付くと指摘。このような礼儀は幼い時から教えられていて深く根付いており、独特な習慣文化を形成しているとした。

その上で、日本の旅行情報サイトに掲載された「日本人独特の9つの仕草」を紹介。それは、「電話しながらお辞儀すること」「別れ際にもお辞儀すること」「写真を撮る時にピースサインをすること」「謝る時に両手を合わせること」「別れ際に手を振ること」「髪の毛をやたらと触ること」「笑う時に口元を手で覆うこと」「常に微笑んでいること」「マスクをつけていること」の9つだ。

記事は、お辞儀をすることだけで2つの項目を占めており、お辞儀が日本人の生活の中に深く入り込んでいると分析。日本人のお辞儀には3種類あり、最も厳粛な場面で行われる最敬礼が45度かそれ以上、敬礼が30度から45度、日常でよく用いられるちょっとした挨拶では15度のお辞儀だと紹介した。(翻訳・編集/山中)