20日、中国の女優チャオ・リーインのろう人形が、「マダム・タッソーろう人形館」の北京館で除幕式を迎えた。

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2017年5月20日、中国の女優チャオ・リーイン(趙麗穎)のろう人形が、「マダム・タッソーろう人形館」の北京館で除幕式を迎えた。新浪が伝えた。

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英国発の「マダム・タッソーろう人形館」は、中華圏では北京・上海・武漢・香港で営業しており、数々の有名スターのそっくりさん人形が展示されている。20日、北京館で人気女優チャオ・リーインの人形がお目見えし、モデルになった本人を迎えて除幕式が行われた。

優雅な微笑みを浮かべたチャオ・リーインの人形は、本人と比べてかなり大人っぽいムードを漂わせている。一部のファンから、「愛嬌があってキュートなチャオ・リーインの魅力が消されている」とブーイングも上がっているが、チャオ・リーインによると、これには体のサイズを計測した日の体調が関係しているかもしれないという。「当時は忙しすぎて睡眠不足だったので」と語っている。

15年の時代劇ドラマ「花千骨」で大ブレークしたチャオ・リーイン。先月のインタビューでは「オフは1年に3日だけ」と語っており、過酷な労働環境をファンが心配している。(翻訳・編集/Mathilda)