内山篤監督【写真:Getty Images】

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 U-20日本代表は21日、U-20ワールドカップ(W杯)・グループD第1節でU-20南アフリカ代表と対戦し、2-1の勝利を収めた。内山篤監督は、先制されたあとも焦りはなかったと語っている。

 立ち上がりに苦しんだ日本は7分に先制を許す厳しい展開となったが、後半に2点を奪って逆転に成功した。

 内山監督は立ち上がりについて、「仕掛けに戸惑って失点してしまった」と分析しつつ、「よく落ち着いていた。後半になったら必ず返せるという感じでいた」と自信があった様子。「選手はよくやった」とチームを称えている。

 次節ウルグアイ戦に向けては「どうしても初戦の緊張感があったと思う。この勢いで頑張りたいと思います」と述べ、さらにパフォーマンスが向上することに期待しているようだ。

 ウルグアイ戦は24日に行われる。

text by 編集部