「なんで最寄り駅知ってるの…?」にヒヤッ!社内恋愛を成功させる4つのルール

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職場に大好きな彼氏がいると、毎日が楽しくなりそう。みんなに隠れて…っていうスリルも恋を盛り上げてくれそうだし、オフィスラブってあこがれますよね。でも、会社は仕事をするために行くところだ!ってツッコミがあるのも事実です。今回は、同僚に迷惑をかけないで社内恋愛を楽しむためのルールをご紹介します。

■1.絶対にダメ!職場でイチャつかない!

「彼女が社用メールを使って連絡してきて大胆だなと思った。社内恋愛はバレたら面倒だし、社会人なんだからプライベートと仕事の区別はしっかりしたほうがいいと思った」(24歳/不動産)

「本人たちは隠しているつもりだけど、ばればれのカップルが同じ部署にいます。ケンカしたときはわかりやすすぎて業務に支障が出るから正直困ります」(26歳/IT)

仕事中に彼とイチャついたり、逆にギスギスしたりと、カップル事情を持ち込むのはNGです。大好きな彼と一緒にいるとついイチャイチャしたくなるかもしれませんが、給湯室や裏口など、「人がいないから…」という油断は禁物。オフィスでは誰がどこで見ているかわかりませんよ! 会社を出ても、社員の多くが使う最寄り駅なんかも同じくです。また、社用メールは何かあったときに管理部でも閲覧できるようになっていることもあるので、彼との連絡には使わないようにしましょう。

■2.お泊りデートの翌朝も一緒に会社に行かない!

「先輩が別の部署にいる彼女と帰って昨日と同じ服で朝も同じ時間に出社してて、お泊りデートしたって簡単に予想できるのもちょっと生々しくて無理...」(23歳/金融)

お泊りデートをした日は一度家に帰って着替えたり、二人で一緒に出社しないように時間をずらすなどの工夫が必要。「お泊りデートをした」ように見せないことが、オトナ女子のマナーです。もちろん、ホテルから会社まで一緒に出勤なんて絶対NGです。オトナとしての自覚を持ちましょう。

■3.信頼できる同僚に二人の事をあえて話す

「仲が良い同期に社内恋愛していることをこっそり話したら、アリバイ作りに協力してくれたり、彼の浮気を見張ってくれたりといろいろと助けてもらえました」(25歳/メーカー)

口が堅くて信頼できる同僚には、あえて二人の関係を話しましょう。変な噂が立った時に火消し役をしてくれたり、アリバイ作りや彼氏の浮気防止など助けてもらえるかもしれません。もちろん、助けてくれた後のフォローも忘れずに!

■4.お酒の席でも気を抜いたらダメ!

「忘年会で社内恋愛中の上司のことをうっかり名前で呼んじゃって、すごく焦った」(24歳/事務)「彼女は他部署だから会社では話したこと無いことになっているので、彼女が僕の最寄り駅を知ってるってのは不自然なんで、言うのやめてって思いましたね」(26歳/食品)

歓迎会や忘年会など会社の仲間での飲み会は気を付けましょう。お酒が入ると気が抜けて彼をあだ名で呼んでしまったり、タメ口で話してしまったり、うっかりしていてバレる確率が高くなってしまいます。お互いに「知らないはず」のことをうっかり言ってしまわないように注意し、距離感にも気をつけましょう。

■おわりに

会社でも彼に会えるのでつい舞い上がってしまう社内恋愛ですが、バレたら異動になってしまうことも。上司と部下など、社内で上下関係にある場合は、「えこひいきされている」と感じる人も出てきます。職場は仕事をするための場所ということを忘れずに、オトナの恋愛を楽しみましょう。正式に結婚をするまではこっそりと愛を育むことが成功のカギですよ!(廣松叶子/ライター)

(ハウコレ編集部)