『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』

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全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。順位は以下の通り。

1.『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』(CBS)
2.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
3.『BULL』(CBS)
4.『アメリカン・ダンシングスター』(ABC)
5.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
6.『60 MINUTES』(CBS)
7.『NCIS:ニューオーリンズ』(CBS)
8.『NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班』(CBS)
9.『ザ・ヴォイス(月曜)』(NBC)
10.『ザ・ヴォイス(火曜)』(NBC)

今回発表されたのは、5月8日(月)の週。首位の『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』をはじめ、1位から4位までは前週と同じ。一方、『NCIS』スピンオフの2本、『NCIS:ニューオーリンズ』と『NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班』はそれぞれ順位を一つ上げている。

この週(5月11日)にシーズン10フィナーレとなる第24話が放送された『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』は、その最終話が2位に入ったほか、5位に特別編もランクイン。1ヵ月前に放送された第21回は視聴者数が珍しく1200万人を切った(1189万人)が、その後は盛り返し、最終話は1299万人を記録した。

局別で見ると、CBSが前週シーズンフィナーレを迎えた『ブルーブラッド』が外れた分、1枠減って7枠に。ABCの人気リアリティ番組『アメリカン・ダンシングスター』が4位をキープし、NBCのオーディション番組『ザ・ヴォイス』が月曜放送分に加えて、新たに火曜分も10位に滑り込んでいる。(海外ドラマNAVI)