恋の展開を左右する!「初デートで奢ってもらったとき」の好感度アップフレーズ

写真拡大



あなたは意中のカレとのデートで食事代を出してもらうとき、どのような対応をとっていますか?

男性はちょっとでもいい所を見せようと思って、「俺が払うからいいよ!」と気前よく接してくれるものですが、その時の女性の反応に寄っては、「奢らなければよかった」「奢って損した」と後悔する瞬間があるといいます。

では、初デートで奢ってもらうとき、少しでも好感度をアップさせるには、どうしたらよいのでしょうか。20〜30代独身男性たちに気になる本音を聞いてみました。

■1.財布を持って「私も出すよ」と言う

「奢ってもらうのが当たり前だと思っている女ほど鬱陶しいものはない。実際に払うかどうかは別として、会計のときに財布くらい出すのが常識だと思う」(30歳/金融)

どんなに気前よく見える男性でも、意外とシビアに会計時の振る舞いをチェックしているものです。デート代は男性が出すものだと決めつけてカレの後ろに立つのではなく、しっかり隣に並んで財布を手に持ち、支払う意志があることを示しましょう。また、男性が目の前で先に払ってしまったときでも、お店を出たときに「おいくらでした?私も出します」と言えば、支払う意志を見せつつカレを立てることもできるので効果的です。

■2.「次は私が奢るね」

「俺がサッと会計を済ませておいたら、『ごめんね。次は私が出すから』って焦っていた。こんな風に言われると、また奢ってあげようかなって気になる」(27歳/メーカー)

あなたに気を遣わせないようにと、知らぬ間にお会計を済まされてしまった場合は、「次は私に奢らせてくださいね」と一声かけましょう。男性は常識あるあなたの振る舞いに好感を持つだけでなく、2回目のデートに繋がる誘い文句として受け取り、「奢ってよかった」と大満足なはずです。

■3.ちょっと高い声で「ありがとう」

「奢ったときに『ごちそうさま』って言われるより、ちょっと高い声で『ありがとう』って言われた方が嬉しい。女性の可愛さが倍増するからかな」(31歳/公務員)

意外と忘れてしまいがちなのが、「ありがとう」の言葉。男性はペコリと頭を下げて、可愛らしくお礼を言われると、最高にドキっとするといいます。ポイントは、カレの目を見つめながら、いつもよりちょっぴり高いトーンで声を出すこと!普段クールに振る舞う女性ほど効果的なので、ぜひ試してみてくださいね。

■4.「○○君と話せてよかった」

「彼女が喜んでくれるなら、ちょっとくらい多くお金を出すのは構わない。特に『○○君と話せて嬉しかった』『またお話聞かせてください』なんて言われた日には、心臓が飛び出るほどテンションが上がる」(26歳/書籍)

緊張してうまく話せなかったときは、奢ってもらったお礼に「今日は○○君と過ごせてよかった」と素直な気持ちを表現しましょう。同じような不安を抱えていた男性は、「楽しんでもらえたんだ」「交際のチャンスがあるかも」と前向きな気持ちになれるよう。カレともっと深い関係になりたければ、あなたらしい言葉で“脈あり”サインを送ってみて!

■おわりに

男性に奢ってもらう可能性の高い初デートでは、控えめながらも常識的な振る舞いが求められます。ちょっとでも交際のチャンスが高まるように、今回ご紹介した好感度をアップさせるフレーズを使ってみてくださいね。(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)