トランスの神様!アーミン・ヴァン・ブーレンのオススメ曲5選

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先月末、2日間で8万人以上を動員し、大盛況のうちに幕を閉じたEDC Japan。多くのDJが出演し、会場を盛り上げたが、その中でも特に会場を沸かせたうちの一人がアーミン・ヴァン・ブーレンだ。長年トランスの第一線を牽引し、イギリスの人気クラブ・DJ専門雑誌「DJ Mag」による「TOP 100 DJs」では12連続でTop3にランクイン。そのうち5回は1位を獲得してきたことからトランスの神様とも言われているアーミン。今回はそんなアーミン・ヴァン・ブーレンのオススメ曲を紹介する。

■「This Is What It Feels Like」
2014年のグラミー賞にてベストダンス部門にノミネートされるなど商業的にも成功した一曲。しっとりとしたイントロから盛り上がりを見せるサビの部分まで美しいシンセサイザーで作り込まれ、まるで壮大なバラードを聞いているかのようである。

■「Freefall」
イギリス人シンガーBullySongsをフィーチャリングしたこの曲は、キャッチーでメロディアスなサビが特徴。トランスの特徴である壮大感が曲全体を通して感じられる一曲である。

■「In And Out Of Love」
アーミンと同郷のシンガー、シャロン・デン・アデルをフィーチャリングした曲。声楽を利用したシャロンの美声と、メロウでエモーショナルな曲調がマッチした高揚感のある非常に美しい一曲。

■「Alone」
こちらもフェーチャリングされたローレン・エヴァンスの声と哀愁のあるメロディがマッチした珠玉の一曲。メロディアスなサビから一気に壮大感溢れ思わず踊りだしたくなるようなブレイクが特徴。

■「Strong Ones」
アコースティックギターが印象的なイントロからサビの部分で一気に盛り上がりを見せる抑揚感が特徴。一見ハウスミュージックかと見せかけて、ブレイクの部分でアーミン節が炸裂するトランシーな一曲。

オランダの名門大学であるライデン大学・法学部を卒業した秀才である上に、オランダ国王の即応式でもプレイしたことのあるアーミンは本国オランダではもはや英雄的存在であり、その名を知らない人はいない。さらにアーミンがホストを務めるラジオ番組A State Of Tranceは2001年から続く長寿番組となっており、活躍の場はとどまるところを知らない。これからも多くの曲を作り続け、ファンを魅了してくれることに違いない。