写真は「Powerless」シーズン1より
 - Evans Vestal Ward / NBC / NBCU Photo Bank via Getty Images

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 米テレビドラマ「ARROW/アロー」「SUPERGIRL/スーパーガール」などを手掛けるグレッグ・バーランティの新DCドラマ、「ブラック・ライトニング(原題) / Black Lightning」のシリーズ化が決まったとTVLineなどが報じた。

 同ドラマはヒーロー業を引退し、教師となったジェファーソン・ピアースが主人公。優等生の教え子が地元のギャングに引っ張り込まれ、娘が正義を追求し続けることがきっかけで、伝説のヴィジランテ、ブラック・ライトニングとして再び戦うことになるストーリー。

 ジェファーソン/ブラック・ライトニングをクレス・ウィリアムズが演じ、元妻をクリスティーン・アダムス、娘のジェニファーとアニッサをチャイナ・アン・マクレインとナフェッサ・ウィリアムズが演じている。

 一方、5月初めに放送スケジュールから外されてしまった、DCコミックスのヒーローと悪役が存在する世界の保険会社に勤める“無力な”一般人の姿を描いた米テレビドラマ「パワーレス(原題) / Powerless」は正式にキャンセルが発表された。(澤田理沙)