ツアー初優勝を達成した今平周吾(撮影:米山聡明)

写真拡大

<関西オープン 最終日◇21日◇城陽カントリー倶楽部(7,037ヤード・パー71)>
国内男子ツアー「関西オープン」の最終ラウンド。単独首位から出た今平周吾が4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“70”でスコアを1つ伸ばしトータル9アンダーで逃げ切り、初日から首位の座を譲ることなくツアー初優勝を飾った。
息もぴったり?今平周吾の美人キャディに注目!
2位と5打差でスタートしたこの日は1番でフェアウェイからの3打目がグリーンをオーバーしてダブルボギーを叩く不穏な立ち上がりとなったが、直後の2番ですぐさまバーディを奪い返すと、6番、8番でもバーディを積み重ねて後続の追撃を許さなかった。後半も安定したプレーを続けて、若手ホープが待ち望まれた初のタイトルを手にして見せた。
6打差の2位には片岡大育。トータル2アンダーの3位にハン・スンス(米国)、北村晃一がトータル1アンダーで4位タイに入った。
【最終結果】
優勝:今平周吾(-9)
2位:片岡大育(-3)
3位:ハン・スンス(-2)
4位T:北村晃一(-1)
4位T:デビッド・ブランスドン(-1)
4位T:ブラッド・ケネディ(-1)
4位T:カート・バーンズ(-1)
8位T:稲森佑貴(E)
8位T:時松隆光(E)
8位T:谷口徹(E)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

こちらも最終日!桃子、ボミ、藍の写真をLIVE配信中!
今平周吾、今晩は辛口トークの“優しい先輩”と夕食へ
谷口は同組のスーパージュニアを絶賛!「高校生時代の松山より飛んでる」
石川遼、2戦連続予選落ちも収穫アリ「昨日の良かった部分が続けて出せた」
ギア選びはボールから、がツアーの新常識